2010年10月07日

ノーベル文学賞はペルーの作家、マリオ・バルガス・リョサ氏に



( ・ω・)ノというわけで、本日はノーベル文学賞の発表がスウェーデン・アカデミーからありましたよー。
今年のノーベル文学賞は、ペルーの作家マリオ・バルガス・リョサ氏に授与される事になりました。
といっても、あれですなー、日本ではあんまり知られていない感じでしょうか。
この人は、1990年にペルーの大統領選挙に出馬して、アルベルト・フジモリ氏に敗れて落選したりしてるんですなぁ〜。

ヾ(´ω` )世界的には、60年代〜70年代にラテンアメリカ文学が流行した時に、最も影響力のあるラテンアメリカの作家として、広範な読者を獲得していた人なんですね。
ノーベル文学賞の受賞理由は「権力構造を浮き彫りにする力、個人の抵抗と、蜂起、敗北の中心点を突く描写」なんだそうですよ。
しかしまぁ、文学賞なんかは、物理学賞や化学賞、医学生理学賞と違って研究の成果とか論文の引用数とかみたいな客観的なデータがあるわけじゃないので、わかりにくい感じではありますね。

( ・ω・)ノ文学だと「好み」の問題とかもありますもんなぁ〜。
後、日本で翻訳されているかとかいうのもありますしなー。
まぁ、文学好きの人でも、ノーベル文学賞の場合は貰うまで、読んだ事もなかったとか、知らなかったって人も結構いるんじゃないですかのぉ。
必ずしも世界的なベストセラーになった人が貰えるもんでもないですし。

ヾ(´ω` )そういや今年も、村上春樹が有力候補だと言われてましたけども、なんかノーベル賞って「有力候補」って言われている間はなかなか貰えないって感じがあるので、このままずーっと待って、10年後位にひょっこりもらったりするかもしれないですよね。
ノーベル賞って、ほんとにそう言うイメージ。



posted by Giselle at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ニュース【海外】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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