2010年09月16日

サッカーの国際親善試合で対戦したのは「偽のトーゴ代表」?



( ´ω`)ノなんとも不可解と申しましょうか、サッカーのバーレーン代表は7日に首都のマナマでトーゴ代表と国際親善試合を行い、見事3-0で勝利を収めた……はずだったんですがねぇ。
ところが〜!このトーゴ代表チームですね、なんとチーム丸ごと「ニセモノ」だった疑惑が浮上して騒ぎになっているんだそうですよ。
バーレーンの地元英語紙「ガルフ・デーリー・ニューズ」が15日に報じた所では、トーゴのスポーツ省の複数の高官が、代表チームをバーレーンに派遣した事実はないと発言してるんだそうですよ。

ヾ(・ω・ )バーレーン代表と試合を行ったのは「なりすまし」のチームだというわけですのぉ。
トーゴのスポーツ相は国際サッカー連盟(FIFA)に調査を要請する意向を示したそうですよ。
一体何がどうなっているんですかのぉ??
バーレーンのサッカー連盟は、試合はFIFAの認定を受けて、バーレーンのサッカー連盟との関係も深い代理人を通じてセッティングされたものだとして、きちんとした正式の試合だと試合を正当化する声明を出したそうですよ。

( ´ω`)ノ「ガルフ・デーリー・ニューズ」では、試合のセッティングが適切なルートを通じて行われ、トーゴ当局者と連携してビザなどの関係書類の作成に当たったと、バーレーンのサッカー連盟の副会長の談話を報じてるんですよね。
まぁ、その一方で、バーレーン・サッカー連盟は試合の数分前にバーレーン側に提出されたトーゴ代表の選手名簿が、事前協議で渡航が認められた選手名とことごとく違っていたことも認めているんだそうですけどね。
なお、バーレーンのサッカー連盟も調査を開始したと言う事ですよ。

ヾ(・ω・ )事前に渡航を認められた選手と、ことごとく名前が違っていたと言う事は、全然別人のビザを使って入国したって事になりませんかのぉ、その選手達。
一体全体何がどうなって、こういう事になったのか不思議な話でありますよなー。
まぁ、「代表選手」と言う事で、ビザやパスポートの確認も形式的にしか行われていなかったのかもしれませんが。
まさか、全然別人が来るとは普通思わないですしな〜、国の代表チームなのに。

( ´ω`)ノちょっと、どういう結末になるのか気になるニュースですよね。
一体誰が嘘を付いているのか。
誰が騙されているのか、一体「トーゴ代表」としてバーレーンにやってきた選手達は誰だったのか。
謎が謎を呼ぶと言う感じでありますね。
posted by Giselle at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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