2010年09月07日

スマトラ島のシナブン山で大規模な噴火、避難生活は長期化の恐れ



( ・ω・)ノインドネシアのスマトラ島で、8月29日に約400年ぶりに噴火した「シナブン火山(高さ2460m)」でありますが、現地時間9月7日午前0時過ぎに大きな噴火を起こしたそうでありますよ。
目撃者の話では、溶岩や岩石、噴煙や火山灰が吹き上げられた噴火は約5分間続き、火山から8q離れたところでも轟音が聞こえたと言う事ですよ。
いやぁ、インドネシアも日本と同じで火山列島でありますが、火山の噴火と言うのは始まってしまったら、収まるのを待つしかないのが辛い所ですよなぁ。

ヾ(´ω` )7日の噴火は、最近の噴火と比べると約2倍の規模で、火山灰は上空5000mにまで達したと、インドネシア政府の火山専門家は話しているそうですよ。
その位まで上空に火山灰が行くと、また飛行機の運航に影響が出たりしないのかと心配になりますが、欧州上空程は影響ないんでしょうかね。
周りは海だから、欧州と違って火山灰の濃い所を避けて運航しやすいとかあるのかもしれませんが。

( ・ω・)ノまぁ、欧州だと比較的狭い所にぎゅっと主要空港が集まってる感じですからのぉ。
スマトラ島上空位なら、なんとかやりくりして火山灰の濃度の濃い所を避けられそうですよな。
ちなみに8月末の噴火で避難した2万人を超える地元の住民の皆さんは、今も避難所暮らしを続けているそうでありますよ。
ユドヨノ大統領は現地を6日に視察して、危険を避けるためにもう暫く避難所にとどまるように被災者に求めたそうでありますが、避難所生活が長引くにつれ、被災者の間からは今後の生活を心配する声があがっているそうですよ。

ヾ(´ω` )そりゃあ火山の噴火はいつ終わりがくるのかわかりませんからね。
中には立ち入り禁止区域に残っている人もいるらしいですが。
このままでは、農業にしろ牧畜にしろ、その他の仕事にしろ、まともに仕事が出来る環境でもないですしね。
子供達も2週間近く学校にも行けない生活が続いてますし、なにより大勢の人が広いとは言えない避難所で生活している状態は健康的とは言えませんよね。

( ・ω・)ノほんとに火山の噴火だけは、いつ終わるのか誰にもわからないですからの。
火山の専門家も、長い間休眠状態だったシナブン火山の今後の火山活動を予測するのは極めて難しいとしているそうですよ。
そりゃそうですよなぁ、休眠期間が長かっただけに、どういうサイクルで噴火するのかとか、どの位続くのかとか、データがないわけですもんなぁ。



posted by Giselle at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ニュース【海外】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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