2010年07月15日

離陸して2時間半後にトイレ故障でエールフランス機引き返すはめに



( ´ω`)ノ離陸する前に気付いて欲しかった!と言う感じですかねぇ、乗客の皆さんとしては。
ブラジル・リオデジャネイロ発パリ行きのエールフランス機が13日、出発から2時間半後にトイレが故障している事が判明したために、リオデジャネイロに引き返すはめになったと言う事ですよ。



ヾ(・ω・ )乗客乗員443人を乗せたボーイング社のB747型機は13日午後4時20分、一路パリへとリオデジャネイロの空港を離陸した訳なんでありますが、2時間半後、少なくとも6基のトイレが故障している事が判明して、機長さんは引き返す事を決断したと言う事ですよ。
まぁ、6基と言えば全トイレの数の半分位が少なくとも故障していると言う事になりますので、11時間のフライト時間を考えるとそのままフライトを続けるのは、ちょっとためらわれますよなぁ。

( ´ω`)ノ大体国際線で長距離路線だと全部で14箇所位トイレがB747ならあるでしょうからねぇ〜。
「少なくとも6基が故障」と言う事は、何が原因かはわかりませんが、更に故障しているトイレの数が増える可能性もあるわけで、乗客乗員443人が乗っているとなると、ちょっと11時間のフライトはためらいますよなぁ。
半分のトイレがダメとなると、下手すると離着陸の時間以外ずーっとトイレが使用中と言う可能性もありますしね。

ヾ(・ω・ )これが3〜4時間位のフライトならまだ何とかそのままで…って事もあるかもですけどなぁ〜。
まぁ、リオデジャネイロまで戻った上に降ろされちゃった乗客の皆様にしてみれば、なんで!って感じでしょうけども。
バカンスの予定がすっかり狂っちゃった人もいるでしょうし、気持ちはわからなくもないんですが、トイレばっかりはフライト中はちょっと外で…って訳にもいかないですからのぉ。


posted by Giselle at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ニュース【海外】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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