2010年07月13日

翻訳者が選んだ2010年サッカーW杯を象徴する言葉とは?



( ´ω`)ノ2010年W杯南アフリカ大会も無事に終了しましたね。
というわけで、イギリスはロンドンにある翻訳会社「トゥディ・トランスレーションズ」が12日、世界60ヶ国の翻訳者320人以上を対象に「2010年W杯南アフリカ大会」を象徴する言葉は何か?と言うアンケートをとった結果を発表しましたよ。
その結果、もっとも今大会でインパクトのあった言葉は、案の定というかなんというか、75%が「ブブゼラ」と答えたそうですよ。

ヾ(・ω・ )あぁまぁ、他に何を選べと?って感じでありますよなぁ。
むしろ「ブブゼラ」以外に思いつかないと言いますか。
どこが優勝したか忘れても、「ブブゼラ」だけは忘れられない様な気がしますよなぁ。
それぐらい、あの「ブブゼラ」の音は2010年W杯の中でインパクトがありましたよ。
最初は、ハチとか虫の羽音っぽく聞こえて、虫嫌いの自分としてはゾクッとするような音でしたよ。
だんだん慣れてきましたけども。

( ´ω`)ノあんまりブブゼラの音がうるさいと苦情が入るので、フランスのCATV会社がブブゼラの音をうち消す、ブブゼラキャンセラを開発した事もありましたねぇ。
そもそもW杯が始まる前から「ブブゼラ」が注目されてましたからねぇ。
CNNのW杯前の特集番組でも「ブブゼラ」が取り上げられてましたし。
W杯に行くなら、「ブブゼラ」の音が凄いから耳栓を持っていく事をオススメしますとか言われてましたし。

ヾ(・ω・ )そんだけ「ブブゼラ」の大会だったと言う事ですよなぁ。
今大会ですっかり有名になった「ブブゼラ」は世界共通語となって翻訳の必要がない単語の仲間入りを果たしたと、翻訳会社の幹部の人は言ってるそうですよ。
確かにもう「ブブゼラ」と聞いたら、あの音が脳裏によみがえってきそうな位ですからのぉ。



posted by Giselle at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ニュース【海外】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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