元フリー記者・西沢氏「近く事情説明」…弁護士が会見
永田寿康衆院議員が引き起こした「偽メール」問題で、衆院懲罰委員会から証人喚問を求められている元フリー記者、西沢孝氏の代理人を務める和久田修弁護士は27日、都内で記者会見し、「(西沢氏が)ごく近い将来、事情を説明する」ことを明らかにした。(後略)
元記事:YOMIURI ON-LINE
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe5900/news/20060327it14.htm
( ・ω・)ノというわけで、「偽メール」問題で、永田寿康衆院議員に「偽メール」を渡したとされ、衆院懲罰委員会から証人喚問を求められている元フリー記者の西澤孝氏でありますが、代理人を務める和久田修弁護士が27日都内で記者会見を行い、西澤氏がごく近い将来事情を説明すると明らかにしたそうです。
とはいうものの、具体的な日にちや、西澤氏がメールを提供したかどうか等の点については全く触れなかったそうなんですけどのぉ。
ヾ(´ω` )これに先だって、27日午前中に西澤氏の代理人である和久田修弁護士は、衆院懲罰委員会へ西澤氏を喚問しないように求める意見書を送付したんですよね。
意見書によれば問題を取り上げた永田議員が、西澤氏が提供者と主張している事について、「懲罰委の審議対象は、永田議員がメールを根拠として国会を質問をしたという行為そのものであり、メールの提供者を特定する事が審議対象の本質に影響する事はない」と言っている様ですね。
( ・ω・)ノでもって、民間人の喚問は、人権保障という憲法の観点からも極めて大きな問題があると訴えてるそうですのぉ。
永田議員との主張の食い違いは司法の場で判断すべき事柄だということのようですのぉ。
まぁ、懲罰委員会の理事会では「西澤氏はこの件の関与者であり、見方によっては当事者そのもの」であるとして証人喚問を行うという方針に変更はないそうで、4月4日に行う事を確認したそうですのぉ。
ヾ(´ω` )まぁ、これだけ大事になっちゃってますしねぇ。
てかねぇ、今までも民間人の証人喚問なんて沢山あった訳で、西澤氏が疚しい所がないと言うのなら、堂々と国会に乗り込んでしゃべればいいんじゃないですかね?
もうきちんと真相を解明した上で永田議員の懲罰を決定しないと収まりがつかないと思うんですよねぇ。
今のままでは何のためにそんな「偽メール」を永田議員に渡したのかも分からないままですしね。
( ・ω・)ノ議院証言法では国会の委員会に証人として出頭を求められた時は、病気や多忙等「正当な理由」があれば拒否できますけどのぉ。
だけどそれも委員会が「正当な理由に当たらない」と判断した場合は刑事告発されて、1年以下の禁固刑又は10万円以下の罰金刑に処せられる可能性があるわけですけどのぉ。
ついでに嘘を言えば偽証罪でこれも刑事告発の可能性があるわけで、そう言う状況では話せないと言うのでは、後ろ暗い事でもあるんですか?と邪推されるのも致し方なしと言う感じもしますがのぉ。
ヾ(´ω` )まぁ、代理人の弁護士さんが近日中に公の場で事情を説明する予定があるとは言う事なので、これについての真意を取りあえずは事務局を通じて確認をする事にしてるみたいですけどねぇ。
取りあえずこれだけ弁護士さんがあれこれ言ってる所見ると証人喚問行われても、撮影無しとかになる可能性高いかもですね。
それにしても何と言うか何処までもグダグダですねぇ、この問題は。
参考ページ
Wikipedia
「永田寿康」議員についての項目。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B8%E7%94%B0%E5%AF%BF%E5%BA%B7
「証人喚問」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8%BC%E4%BA%BA%E5%96%9A%E5%95%8F
ニュース
ライブドア
永田寿康
政治
国会
堀江メール
送金メール


