2010年07月01日

W杯敗退チームの運命や如何に?



( ´ω`)ノてなわけで〜、W杯も明日からは準々決勝が始まりますねぇ。
全部で32ヶ国あった出場国も、今は8チームを残すのみとなりました。
日本はグループリーグは突破したものの、決勝トーナメントの1回戦で善戦しながらもPK戦で負けてしまって残念でした。
それでも、日本ではみんなが「よく頑張った」と負けても声援を送ってくれますし、今日関西空港へ帰り着いた日本代表にも、大勢の出迎えの人が来て、暖かい声援がおくられてましたしね。

ヾ(・ω・ )まぁ、世の中にはそんな国ばかりでは無いわけでして、ナイジェリア代表は、グループリーグで1勝も出来ず、得点も1点のみと活躍出来なかった事に大統領が激怒して、代表チームは2年間国際試合出場禁止を発表したと言う事ですよ。
チームの立て直しを図るためと言う事ですが、むしろ国際試合に沢山出てもまれた方が良いような気もするんですけどなぁ。
アフリカのチームは、W杯前の試合とかでは結構強いのに、いざW杯本番になると実力を発揮出来ない場合が多いですよなぁ。

( ´ω`)ノ代表チーム周辺で内紛があったり、ボーナスの金額で揉めてストが始まったりとかよくありますからねぇ〜。
他にも有名な所では、北朝鮮では大負けしたので代表チームの選手が炭坑送りになるんじゃないかと言われてますね。
そんな話を聞くと、「大衆紙で酷評される」イングランド代表なんかはまだマシな方という感じですよね。
フランス代表もまだマシな方なんですかね、大統領まで巻き込んでの大もめになってはいましたけども。

ヾ(・ω・ )まぁ、その昔からW杯で活躍出来なかったチームがひどい目に遭うのはあったことで、イラク代表はフセイン時代にひどい目にあったそうですし、一番かわいそうだったのは、オウンゴールをしてしまった為に、射殺されたコロンビアの代表選手ですかのぉ。
サッカー賭博で大損したマフィアが雇った殺し屋に射殺されたんですよなぁ。
まぁ、南米の辺りではたまにこういう事が起こりますが、今回はどこのチームも好調なので、南米のチームではこういう事が起きないといいんですけども。

posted by Giselle at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/155117142
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
いただいたトラックバックは、spamトラックバック排除の為にすぐには表示されません。管理者による承認後表示されます

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。