2010年05月24日

訓練のはずが「要救助者役」の人達が低体温症で病院に



( ´ω`)ノなんということでしょう!訓練のはずがそのまま本番に突入してしまったと言うニュースです。
南半球のオーストラリアはこれから冬なんですが、シドニーのボタニー港で22日航空機の墜落などの緊急事態対応訓練の最中に「水中で救助を待つ」役のボランティアの人達が、余りの水の冷たさに、「訓練」ではなくてホントに救助されて、手当を受けるはめになっちゃったということですよ。

ヾ(・ω・ )この緊急事態対応訓練は、近くにあるシドニー空港に離発着する航空機がボタニー港に不時着水したという事態を想定して、救助隊員の練度向上の為に行われたものだったそうなんですが、なにしろもうじき冬なオーストラリアの事であります。
水の中で救助を待つ航空機の乗客役として参加していた、ライフセーバーの人達のうち12人が低体温症や船酔いで手あてを受ける事になり、この内5人は病院に搬送されたそうでありますよ。
途中で訓練が本番さながらになっちゃったわけですのぉ。

( ´ω`)ノある乗客役の人の話では、海中で泳いでいる役だったけど、あんまりの寒さに救助艇に乗り込んじゃったそうですからねぇ〜。
というわけで、冬季にこういう事故が起きた時はどれだけ早く救助が行えるかが重要だと言う事がよーくわかったんじゃないですかねぇ、救助隊の人達も。
しかしまぁ、訓練なのにほんとに救助が必要な状態になっても困る気がしますがね。
幸いな事に大事には至らなかったみたいではありますが。

ヾ(・ω・ )出来れば次回からは、途中から訓練が本番に突入するような事は無いようにしていただきたい所でありますよなぁ〜。
まぁ、ちゃんと計画を立ててきちんとしていたから大事にはなりませんでしたが、訓練で病院に担ぎ込まれる人が本当に出るのはちょっと…ですよなぁ〜。



posted by Giselle at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ニュース【海外】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
いただいたトラックバックは、spamトラックバック排除の為にすぐには表示されません。管理者による承認後表示されます

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。