2010年05月20日

パリの市立近代美術館でピカソなど5点が盗難される



( ´ω`)ノこのニュースなんですけどね、最初共同通信の速報をTwitterで見た時は「パリの近代美術館所蔵のピカソなど絵画5点盗まれる」ってなっていて、どこの近代美術館なんだーっ!と思った事ですよ。
というのも、パリにはポンピドゥー・センターに入っている「国立近代美術館」とパレ・ド・トーキョー東翼内に「パリ市立近代美術館」があるからなんですねー。
パリの近代美術館ってだけ書かれたらどっちかわからないですって。

ヾ(・ω・ )まぁ、国立近代美術館の方はポンピドゥー・センターで通っているからって言うのもあるかもしれませんけども。
どっちやねーんと言う気は正直しましたのぉ。
そんなわけで、泥棒の被害にあったのは、パリ16区にあるパレ・ド・トーキョー東翼内にあるパリ市立近代美術館の方でありますよ。
現地時間20日の午前7時前、開館準備中に盗難が明らかになったと言う事ですよ。

( ´ω`)ノ盗まれたのは、ピカソ、マティス、ブラック、レジェ、モディリアーニとそうそうたるメンバーの作品でありますねぇ。
こうなると売ろうとしても簡単には売れない気もしますが、まぁ闇市場があるんでしょうねぇ、こういう美術品は。
美術館のガラスが1枚割られた上に錠が壊されて、そこから何者かが侵入する姿が監視カメラに映っていたそうですよ。

ヾ(・ω・ )5点で被害総額が5億ユーロ、日本円で約560億円だそうですよ。
まぁ、ちょっとさっきからユーロが円に対して下がってるんで、もしかしたら約550億円位に下がっちゃってるかも知れませんが、この際10億円の差なんて関係ない位高額の被害額ですよなぁ。
盗まれた絵画がきちんとした扱いをされているといいんですけどなぁ。
たまにぞんざいな扱いを盗まれた絵画がされてる時ありますからのぉ。

( ´ω`)ノまぁ、なんにせよ早く犯人が捕まって、盗まれた絵画が無事に美術館に戻ってくるといいんですけどねぇ。
個人宅でこっそりと誰にも見せられない状態で死蔵される位なら、美術館に飾ってある方がよっぽどマシってもんですよね。



posted by Giselle at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ニュース【海外】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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