( ´ω`)ノはい、というわけで予定通り日本時間午後4時44分頃にスペースシャトル「ディスカバリー」と国際宇宙ステーション(ISS)がドッキングしましたよ。
ハッチがオープンするのは予定よりも大分早かったんですけどね。
どうやらハッチオープンの為の作業がサクサクと順調に進んじゃったみたいですね。
というわけで、YouTubeにRealNASAがUpしているハッチオープンの時の模様をどうぞ。
Station Crew Welcomes STS-131
ヾ(・ω・ )実はカメラが切り替わっちゃってよくわからないんですけども、ハッチがオープンして一番最初に出てきたのは山崎直子さんなんですよ。
で、その後せっかく日本人宇宙飛行士が宇宙で2人揃ったんだからと写真撮って貰ったりしてます。
その後はもう狭い所で皆さん入り乱れての大Hug大会ですよ。
これからシャトルのクルーにとっては本格的なお仕事の時間でありますなぁ〜。
( ´ω`)ノとりあえず明日はディスカバリーのペイロードベイに載せてある多目的補給モジュール(MPLM)「レオナルド」の取り出しと、ISSのロボットアーム「カナダアーム2」を使ってのISSの「ユニティ」への取り付けでありますね。
この作業には山崎さんがロボットアームの操作で関わる予定ですよ。
他にはあさって行われる船外活動の準備とかですかね。
ヾ(・ω・ )そう言えば、今日のニュースで「ディスカバリー」の打上げの時に垂直尾翼の左側から何らかの物体が剥離したとやってましたのぉ。
「コロンビア」の事故以来、地上のカメラで打上げ時にいろんな角度から丁寧に打上げの様子が撮影されているんですが、その時撮影した映像を分析してわかったということですよ。
剥離は打上から42秒程経った時に発生し、剥離したのは断熱材だと思われるということですよ。
もっともNASAではこの剥離は大きな影響はないと考えているということですよ。
垂直尾翼の所と言う事で、帰還時にもあまり高熱に晒される場所ではないので、心配ないということですのぉ。
( ´ω`)ノまぁ、こういう風に余りミッションに影響を与えない部分のタイルに剥離が見られる事は今までもありましたしね。
それにしても、Kuバンドアンテナが故障しても、いつも通りのドッキングでしたね。
Kuバンドの故障が起きた時のために、スタートラッカーを使うなどして、ISSとの距離を測ったりする訓練があるそうですが、それが役に立ちましたね。
参考ページ
NASA
http://www.nasa.gov/home/index.html
Space Shuttle
http://www.nasa.gov/mission_pages/shuttle/main/index.html
International Space Station
http://www.nasa.gov/mission_pages/station/main/index.html
JAXA 宇宙ステーション・きぼう広報・情報センター
http://iss.jaxa.jp/index.html



( ・ω・)ノいらっしゃいませー。
この所ISSが見える日が続いてますねー。
時節柄お天気が悪い事が多いのが難点ですが。
早く梅雨が明けるといいんですけどねぇ〜。
シャトルとISSのランデブー飛行が見られるのも後少しになってしまいましたね。
まぁ、アメリカの議会の方でもう1回位シャトルの打ち上げを追加しようという話もありますが。
それに一緒に金星や月が見えるのも条件が揃ってないとなかなか見られないだけに、貴重ですよね。
リブーストなどで4〜5分遅れることがあるので6時1分まで待ちましたが快晴の空に確認は不能でした
情報のミスはあり得ないと思いますが 自分もジャックス情報マップ通りに正確に観望姿勢をとりました 自分の疑問を説明した頂ければ幸いに思います
Twitterで見た情報では、東京付近の通過が12日の17時12分頃でしたので、今日の17時54分だと通り過ぎちゃった後になってしまいますね。
東京付近だと明日13日の17時38分頃にISSが目視出来るようですが。
今年はISSと天候の相性が悪くて国際宇宙ステーションを見る機会が少なかったです 日本人宇宙飛行士の古川聡が搭乗していますので 手を振りながら観察可能の限り見ています
この所お天気に恵まれませんでしたもんねー。
予定では後1ヶ月弱の滞在ですが、交代要員の人達が乗ったソユーズが無事にISSに辿り着いて、引継が行われると良いですね。