2010年01月25日
宇宙から直接Twitterに書き込みが出来る様に!
( ・ω・)ノなんとこのたび国際宇宙ステーションから直接Twitterに書き込みが出来る様になりました!
今までも宇宙からの書き込みは行われていたんですが、直接Webにアクセス出来なかったので、宇宙飛行士の皆さんは一旦地上に電子メールを送り、地上にいるNASAのスタッフの人が代わりにTwitterへの投稿を行っていたんですよ。
それがNASAによると今週にソフトウェアの更新が行われて、ISSに滞在中の宇宙飛行士がNASA曰く「究極の無線接続」と自負する新通信システムを利用してWebにアクセス出来る様になったと言う事でありますよ。
ヾ(´ω` )宇宙から一番最初にTwitterに投稿したのは、ハッブル宇宙望遠鏡の修理に行ったSTS-125のミッションスペシャリストの1人マイク・マッシミノさんなんですが、その時にNASAの方から宇宙からは一旦メールで地上に送って、それを地上スタッフが転載するって言ってましたしね。
その後もISSに長期滞在している宇宙飛行士やシャトルのクルーが宇宙からTwitterにこうして書き込みをしていた訳なんですが、なにしろ一旦地上スタッフを経由するので、どうしてもタイムラグがあったんですよね、実際の書き込みまでに。
( ・ω・)ノISSに長期滞在していた宇宙飛行士ニコール・ストットさんの時には、まとめて書き込みが行われて、タイムライン上がニコールさん一色になって、どんだけ溜め込んでるんだーっ!…って感じになった事もありましたのぉ。
まぁ、地上のスタッフさんのスケジュールの都合とかもあるんでしょうけどもw
というわけで、野口さんの場合も年明けてからメリークリスマスのご挨拶が宇宙から届いたりしたもんでした。
「あぁ、地上の人がクリスマスホリディなんだなぁ〜」とか思いましたが。
ヾ(´ω` )今度からはそんな心配も無いというわけですね。
タイムライン上では見えないんで気が付かなかったんですが、ティモシー・クリーマーさんものすごい勢いで質問などに対してレスしてましたよ。
フォローしていても、誰か宛のレスってのは自分のタイムライン上には出ませんからねー。
そして野口さんもダイレクトツイートしてるんですけども、これまでは日本語でも書き込めていたのが何故か英語とローマ字に…あれ?
( ・ω・)ノ今使っているのには日本語入力が入ってないんですかのぉ。
でもまぁ、そんな難しい英語でもないのでそのままでもわかりますけども。
しかしNASAはめちゃくちゃTwitter推してますよなぁ。
まぁ、手軽に簡単に一般の人達と交流が持てるし、情報も発信出来るしで便利なんで、これはいい!って思ってるみたいですのぉ。
NASAのアカウントをフォローしている人達の中から、打ち上げの見学に招待してイベントやったりとかもしてますしのぉ。
ヾ(´ω` )日本のJAXAも公式Twitterアカウントができましたし、NASAみたいにがんがん活用して欲しい所でありますよねー。
Twitter使ってイベントとかやってくれるといいなぁ〜とか思うんですが、そこまで行くにはもうちょっと時間がかかりそうですかねー。
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国際宇宙ステーション(ISS)の話題も素敵です 頭上を通過する明るい宇宙ステーションをチャンスの限り見ています何度見ても感動的です 国際宇宙ステーションに搭乗している飛行士の人たちに いつも手を振っています 4月20日に地上に帰還した日本人ママ飛行士山崎直子さんのお琴の演奏や手巻きすしなど日本文化の披露感動しました 国際宇宙ステーションは国境なきフロンテアであり平和へのシンボルでありフロンテアと思います アメリカ大統領は火星を目指して25年頃までに有人衛星を火星に送り出すと明示しました アメリカ指導の宇宙開発は将来もアメリカが先を行く事が解りました 日本も世界に誇れるH2B輸送船HTVが確立しています 今後もアメリカに追随して日本の宇宙科学技術の進展に期待しています
( ・ω・)ノいらっしゃいませー。
技術の革新のおかげで日本にいてもスペースシャトルの船外活動が生中継で見られるって素晴らしいですよね。
今日もNASATVのストリーミングで、STS-132の船外活動の様子を見ながら書いてます。
去年、ISSとアンドッキングしたシャトルが縦に並んで空を通過するのを見ましたが、思ったより明るく見えて、すーっと消えていく所を見ると、日光が当たっている時だけ見えるというのがよくわかりますね。
もっともっと多くの人が気軽に宇宙まで行けるようになると良いんですけどねぇ。
宇宙から地球を見ると言う体験は凄く大きいと思います。