堀江メール:不明点多く、問われる民主党の説明責任
ライブドア事件をめぐる「送金メール」問題で民主党は28日、調査結果を公表するとともに、質問した永田寿康衆院議員が謝罪会見に臨む。謝罪の理由に「不確かな情報に基づく質問で国会を混乱させたこと」を挙げるとみられるが、永田氏は17日の衆院予算委での再質問を最後に公の場から姿を消したままだ。このため、依然不明な点が多く、(1)何が不確かだったのか(2)メールの信ぴょう性を党内でどうチェックしたのか−−の2点が厳しく問われることになる。(後略)
元記事:Mainichi-INTERACTIVE
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20060228k0000m010110000c.html
( ・ω・)ノというわけで28日午後にも民主党永田寿康議員の謝罪会見が開かれるそうなんですがのぉ。
メールの信憑性に関しては、新たに民主党が公開していたメールのコピーの送信者と受信者の部分が黒く塗りつぶされていた訳なんですが、永田議員は16日の時点ではこのメールの送信者はライブドアの堀江貴文前社長、受信者はライブドアの関係者である事を確認していると強調していた訳なんですがのぉ。
所が、27日に実は送受信者が共に同一人物の可能性が高いと言う事が判明、よりいっそう民主党の立場が悪くなりましたのぉ。
ヾ(´ω` )結局永田議員が入手した段階で送受信者の部分が黒塗りされていて、その上永田議員は当初から送受信者が誰なのか未確認だったと言う事がわかったわけですからねぇ。
ということはですよ、永田議員国会で送受信者未確認のままにあれだけ断定的な物言いで質問しちゃったって事になりますからねぇ。
ここの所も28日の会見でツッコミが入れられそうですねぇ。
これだけずさんな国会質問をやらかしたのに民主党は永田議員の辞職は回避する方向で行きたいみたいですね。
( ・ω・)ノまぁ、いずれにしても別の民主党議員が永田議員が示したメールと同一の本文で送受信者が共に、永田議員と情報提供者を仲介したという「フリー記者」のメアドが記されたメールを入手しちゃってますしのぉ。
多分自民党の平沢勝栄議員が手に入れたのも同じ様な物だと思われるわけで、最早言い訳の余地はなさそうですのぉ。
平沢議員なんかはもと警察官僚ですからのぉ、その気になれば永田議員なんか目じゃない情報網を持ってそうですからのぉ。
もっともあの「堀江メール」はあちこちにばらまかれていて、たまたま永田議員が食いついたって事じゃないかって話もあるみたいですけどの。
ヾ(´ω` )まぁ、取りあえず平身低頭謝って済めば良いんですけどねーってかんじですかね。
もっとも自民党の方でも前原代表の民主党の方が「色々とオイシイ」からあんまり追い詰めない方が良いって話もあるみたいですけども。
そう言う風に相手方から言われるってどうなんだって感じもしますけどね。
とりあえずは懲罰動議が出るでしょうからねぇ、一番重い「除名」にはならないにしろ、それ相応の処分にはなるでしょうけど。
( ・ω・)ノしかしまぁ、いい加減な事をしたばっかりに折角の与党追求も腰砕けも良い所ですのぉ。
これじゃあ例え本当に金銭のやりとりがあったとしても、最初の証拠と出した物がいい加減な物だったばっかりに、よほどの証拠を出さない限りは信用して貰いにくくなりますからのぉ。
取りあえずは28日午後に行われる予定の記者会見を楽しみにしておきますかのぉ。
参考ページ
Wikipedia「永田寿康」議員についての項目。
昨日に比べて1日でずいぶんと内容が増えています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B8%E7%94%B0%E5%AF%BF%E5%BA%B7
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