2006年02月16日

「ニンテンドーDS Lite」の詳細仕様発表、本体は3色のバリエーション

任天堂が「ニンテンドーDS Lite」の詳細仕様を発表、本体色は3色で登場

任天堂は3月2日に発売を予定している携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS Lite」(ニンテンドーディーエス ライト)の詳細な仕様を発表した。

ニンテンドーDS Liteは、2005年末までに国内向け販売台数が570万台を突破したとされる携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」の上位機種。ニンテンドーDSに比べて基本的な機能は変わらないが、本体が小型・軽量化されており、また4段階の画面輝度調整機能も搭載されている。価格は16,800円。

本体のカラーバリエーションも発表された。発売時の本体色はクリスタルホワイト、アイスブルー、エナメルネイビーの3色となる。(後略)

元記事:MYCOM PCWEB
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2006/02/15/388.html


( ・ω・)ノ「ニンテンドーDS Lite」の詳細な仕様が発表されましたのぉー。
カラーバリエーションは最初に発表されていた「クリスタルホワイト」の他に「アイスブルー」と「エナメルネイビー」の青系2色が同時発売されるそうですよ。
個人的には「アイスブルー」がいいかなぁと思ってますけどのぉ。
「エナメルネイビー」は愛・地球博の時に限定発売されていたブルーのDSの色に写真を見る限りでは似てる感じがしますけどのぉ。

ヾ(´ω` )「エナメルネイビー」の方がちょっと色が濃いめな感じですけどね。
基本機能はDSとは変わらないものの、4段階の画面輝度調整機能が付いたのと、電源スイッチの位置が左側から右側に変わって、なおかつボタン式からスライド式に変わったのがいいですねぇ。
DSでは間違って電源を切ってしまってリセットさんに怒られる人が続出したそうですからねぇ。
タッチペンも1o太くなって1p長くなったそうなので、より持ちやすくなって使い勝手が良くなったんじゃないかと思いますねぇ。

( ・ω・)ノあとバッテリーも改良されてるみたいですのぉ。
DSでは電池の持続時間が大体約6〜10時間だったのが、DS Liteでは最低輝度で約15〜19時間、高輝度で約7〜11時間だそうですからのぉ。
まぁ、さすがに最高輝度では約5〜8時間になってしまいますけどのぉ。
それからDSではフル充電に約4時間必要だったのがDS Liteでは約3時間と1時間も短縮されているのがいいですのぉ。

ヾ(´ω` )それから6月には「Opera」ベースのブラウザも発売されるそうですしねぇ。
文字入力は「ATOK」が採用されると言うのも良い感じですね。
値段も3800円と普通のゲームソフト並なのがありがたいですねぇ。
後年内に地上波デジタル放送が見られる様にする受信カードも発売予定で、それを使えばワンセグ放送も見られると言う事で、ゲーム機としてだけでなく情報端末としても充分に使える様なのになっていくみたいですね。

( ・ω・)ノ取りあえずDS Lite欲しいなぁと思うわけですよ。
でもまだAmazonとかでも予約受け付けてないんですのぉ。
やっぱり量の確保の問題ですかのぉ。
その辺だけちょっと残念ですのぉ。


posted by Giselle at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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