2009年11月13日

マイケル・ジャクソンの映画「This Is It」興行収入2億ドルを突破



( ´ω`)ノ「日本でも人気」というか、日本だけで興行収入がアメリカとカナダ合わせた額の半分近くあるってのが凄い気がしますね。
日本人どれだけマイケル好きなんだって感じですねー。
おまけに2週間更に公開が延長されましたしね。
まぁ、その興行収入の一部にわたくしめも貢献して来ちゃったんですが。
いや、これはやっぱり80年代後半から90年代にかけてマイケルを見てきた世代としては見ておかないとって気にさせられる映画ですからね。

ヾ(・ω・ )アメリカとカナダの人口の合計考えると、日本の人口はその1/3もないですからのぉ。
まぁ、全員が見に行く訳じゃありませんが、それでも人口比で考えると日本人ってマイケルが好きな人が多いんだなぁと言う気はしますよな。
だってミーハーなだけで行く様な映画でも無いですし、やっぱりある程度マイケルに興味がないと行かないですよなー。

( ´ω`)ノ映画自体は、記事にもある様にマイケルのロンドン公演のリハーサル等の記録映像を映画にしたもので、映画の中ではマイケルの死が語られる事はありませんし、マイケルの死を暗示する様なものもありません。
まぁ最後に表示される「この映画をマイケルの3人の子供に捧げる」という文言だけが「マイケルの死」を唯一示唆していたと言う感じですかね。

ヾ(・ω・ )もしあのままマイケルが生きていてロンドン公演が無事に行われていたらこの映画は形は違ったかもしれませんが、ロンドン公演のライブDVDの特典映像となっていたかもしれないなぁという感じがしましたのぉ。
マイケルを頂点として、全てのスタッフがロンドン公演を成功させる為に、プロとしての全ての力を注いでいる様子が表された素晴らしい記録映像でしたよ。
もう正直な話、冒頭でダンサーの人達が「オーディションの話を聞いて、すぐに飛行機に飛び乗ったんだ」とか「マイケルを見て踊り始めた」とか、本当にみんな「マイケルと一緒に踊ってみたい」といってるを見ただけでうるっときちゃいましたよ。

( ´ω`)ノほんとにダンサーの人達にとってはマイケルは神様の様な人だったんでしょうね。
リハ中に出番の無い時にはダンサーの人達ステージ前に陣取ってマイケルの踊りとかじっと見てたみたいでしたね。
やっぱり生で間近に見られる機会を逃さず、マイケルから学べるものはみんな学ぼうとおもっていたんでしょうかね。
それで本番のライブみたいに歓声挙げたり煽ったりしていて、マイケルものせられちゃって最初適当に歌ってたのが途中からマジで歌っちゃって、終わった後に「まだ喉のウォームアップ中だったのに、マジで歌わせないでよ」って苦笑したりしてましたね。

ヾ(・ω・ )ホントにロンドン公演本番が見たかったなぁと思わせる映画でしたよな。
まぁ、もちろんとてもじゃありませんが、ロンドンだしチケットも高値の上にものすごい競争率で手にはいる様な代物ではなかったですけども。
それでもライブDVDが出たら見たいと思わせるだけのリハーサルでありましたよ。
多分、この映画のDVD出たら買っちゃうと思いますよ。



posted by Giselle at 23:51| Comment(0) | TrackBack(1) | 時事ニュース【海外】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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マイケル・ジャクソン"THIS IS IT "は前方中央席で!
Excerpt: そして視線の端が ぴったりスクリーンの端になる感じに 調節して見て欲しい。 なぜかって?、それは○○○○の3D映像が、 前方のほうが飛...
Weblog: かわいいひと。
Tracked: 2009-11-16 02:39
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