2009年10月23日
タイのプミポン国王1ヶ月ぶりに公の場に
( ´ω`)ノ体調不良で入院していたタイのプミポン国王がほぼ1ヶ月ぶりに公の場に姿を見せられたということでありますねー。
タイでは非常に敬愛されているプミポン国王は、タイでクーデターなどの政情不安が起きるたびに事態を正常化し、民主的な政治が行われるようにと尽力をされてきた方でありまして、健康の悪化の噂が広まった途端にタイの株式市場の株価が暴落する位影響力があるんですよね。
ヾ(・ω・ )去年頃からずっとタクシン支持派と反タクシン派でもめもめですからのぉ、タイ。
王様に出てきていただいてなんとか事態を収めて欲しいという向きもあったらしいんですが、王様としては今回は出来れば自分が出なくても事態が収まって欲しいと考えておられた様ですのぉ。
ちゃんとした民主国家なら王様が出てこなくてもきちんと事態が収拾しないとって事なんでしょうかのぉ。
( ´ω`)ノもう81歳といいお歳ですし、いつまでも王様に頼っていてはいけないって事なんでしょうね。
確かに王様が出てきて、双方ともやめなさいと言えばタイなら済むんでしょうけど。
ちなみに今の王様の人気が高すぎて、次の王様になった時に大丈夫なのかと不安も出てきているそうで、人気がありすぎるのも困るモンなんですね。
それというのも、次の王様と目されている息子さんがイマイチ国民から人気がないらしいんですよね。
ヾ(・ω・ )そういう不安があるだけに、今の王様の健康状態に一喜一憂してしまうわけでありますのぉ。
まぁ、今でも抗生物質は飲んでいるそうですが、いつも通りの生活をされていると言う事で、出来る限り長く元気でいていただきたいですのぉ。
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