2009年08月19日

イタリアで暑かったからとネプチューンの噴水に入ろうとした観光客に罰金刑



( ´ω`)ノというわけで、日本でも西日本では残暑が続いていますが、ヨーロッパはイタリアのフィレンツェも相当暑かったそうで、有名なウフィツィ美術館やダビデ像の側にある「ネプチューンの噴水」に入ろうとしたと言う事で、ポーランド人の観光客が警察官に取り押さえられて罰金刑を科せられると言う騒動があったと言う事ですよ。
幾ら暑くてもそう言う文化遺産で水浴びしようとか考えちゃいけませんねー。

ヾ(・ω・ )なんか噴水で泳ごうとする人って結構いるみたいですな。
警察幹部の話では、でも大抵の場合は実際に泳ぐ前におまわりさんに捕まっちゃうみたいですけども。
捕まったポーランド人の男性は「暑かったから涼もうとしただけだ」と言ってるそうですが、いくら暑くても文化遺産なので登ろうとしたりしちゃいけませんよなー。

( ´ω`)ノこの「ネプチューンの噴水」は大理石で出来ていて、16世紀に完成後、何回か損壊を受けているんだそうですが、ごく最近の2005年8月にも男性が像に登ろうとして像の手の部分がとれるという事件があったんだそうですよ。
意外に簡単に壊れちゃうもんなんですねー、こういう彫像って。
というわけで、おまわりさんも常に「悪い子はいねーがー」とナマハゲの様に…かどうかは知りませんが、目を光らせているというわけですね。

ヾ(・ω・ )どうせならそんな文化遺産な噴水じゃなくて、普通の公園の噴水とか無かったんですかのぉ。
あいにくフィレンツェは行った事がないのでよくわかりませんが。
でもまぁ、噴水に入り込んで遊んで微笑ましいのは小さい子供のうちだけですよなー。
まぁ、子供でもこういう文化遺産の噴水はいけませんが。
大の大人はいくら暑いからって、そんな所に入り込んで涼もうとかしない方がいいですよな。

   


posted by Giselle at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ニュース【海外】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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