( ・ω・)ノこれまた案の定と申しますか、先日急死したマイケル・ジャクソンの未発表曲や写真の添付を装ったウィルスメールが出回っている様でありますよ。
まぁ、元々セキュリティ企業からは、マイケル・ジャクソンの死に便乗したウィルスメールやら便乗spamやらが出る事が予想されて警告はされてましたけども。
このウィルス付きメールは「Remembering Michael Jackson」と言う件名で送信されていて、ZIPファイルが添付されていると言う事ですよ。
このファイルを開くとウィルスに感染するというわけですのぉ。
ヾ(´ω` )ITMediaの記事によりますとSymantecでの名前は「W32.Ackantta.F@mm」と言うワームで、Symantecで調べた所、「リムーバブルディスクを介して拡散し、自分自身の添付ファイルを含む電子メールを送信する、大量電子メール送信ワーム」だということですよ。
他にもインターネットから悪質なファイルをダウンロードする可能性もあると言う事です。
なお、autorun機能を使ってリムーバブルメディアを経由して感染するので、電子メールだけでなくUSBメモリなども要注意ですよ。
( ・ω・)ノまぁ、要するに誰から来たのかよくわからない電子メールの添付ファイルは迂闊に開くなと言う、ウィルス感染予防の鉄則を守れということでありますのぉ。
日本だと英文メールを日常的にやりとりする人以外は、英語という時点で見もしないでゴミ箱行きの可能性もあるかと思いますけども。
ヾ(´ω` )まぁ、マイケルがそれだけ世界的なスターだったかと言う事なんでしょうけども、それだけにそれを利用して悪い事をしようとする輩は許し難い物がありますね。
こういう手口は色々と有名人の名前を変えて以前からあるものなので、充分に気を付けていれば防げるものではあるんですけどね。
参考ページ
ITMediaニュース
M・ジャクソンさんの訃報に便乗した波状攻撃、今度はワーム出現
パソコン・インターネット ネット セキュリティ
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