2009年05月26日

それはアリなの?メキシコで新型インフル感染第1号の男の子の像を建立する事に



( ・ω・)ノちょ、ちょっと待て!それは有りなのかっ!って感じのメキシコからのニュースでありますなぁ。
メキシコのベラクルス州で、新型インフルエンザ「インフルエンザA(H1N1)」に世界で初めて感染したとされる5歳の男の子の像を建立する事になったと言う事でありますよ。
先月にメキシコ国内での新型インフルエンザの大流行が始まった頃に、メキシコの保健省ではベラクルス州のラグロリア村でこの新型インフルエンザにすでに感染し、回復していたこの男の子がいた事を確認し、彼が「感染者第1号」として世界中に知れ渡る事となった訳なんですが。

ヾ(´ω` )なんでもこの出来事以降ラグロリア村は一躍有名になり、なんと観光名所になっちゃってると言う事ですよ。
インフルエンザの研究者が訪れるとかならわかるんですが、何故に観光名所に?って感じですよね。
というわけで感染者第1号の男の子は、ベラクルス州とラグロリア村の名を世界中に広めてくれた功績を認められて像が建立されるというわけですね。
なんでもベルギーの「マネケンピス」…いわゆる「小便小僧」に似せて制作されたと言う事ですが、これは彼が小便小僧同様の功績を残したからと言う事らしいですよ。

( ・ω・)ノ本人が大人になった時になんだか気の毒な気がしなくもないんですが、小便小僧とか。
州も村も有名になればそれでいいんかいっ!ってツッコミ入れたくもなりますが、まぁ、この陽気で何事も良い方に考えるというのは悪くはないかもですが。
一方で、新型インフルエンザの感染者は世界中で1万3千人近くに、死者は世界4ヶ国で92人となっているようでありますのぉ。
それでもメキシコは経済活動を犠牲にして、国中を休みにした効果があったのか感染の拡大は収まって、今や通常通りの生活に戻っているみたいですけども。

ヾ(´ω` )後、メキシコはみんながすぐに病院に行く様になったのが大きいかと。
最初の頃はみんな病院に行きたがらない、手遅れにならないと行かなかったそうですからね。
メキシコ以外だとアメリカで10人以上の死者が出てる様ですが、やっぱり新型インフルエンザに罹る前から健康に問題が合った人がほとんどみたいですね。
日本では感染者が353人になってますが、死者は0、入院する程の重症者も出ていない様でありますね。
最初に感染者が確認された神戸や大阪では、一斉に学校を休校にした効果が合った様で、感染者の拡大は収まっていると言う感じですね。

( ・ω・)ノやっぱり狭い所に大勢の人間がいますからのぉ、学校って。
私立の学校なんかは満員のスクールバスでの通学とかもありましたしのぉ。
今回は10代の患者さんが多かったので、早いうちに休校にして、それ以上広がらない様にしたのは正解だったんじゃないですかのぉ。
面白い事に、自宅療養になった感染者からお母さんへの感染って一番あり得そうな気がしますが、国立感染症研究所感染症情報センターが調査した所では意外な程少なかったらしいですよ。
まぁ、10代の子が多かったから乳幼児みたいにお母さんが四六時中一緒で抱っこしたりしないとダメって訳じゃないせいもあるかもですけどな。

参考ページ
厚生労働省(トップの緊急情報に豚インフルエンザの情報あり)
http://www-bm.mhlw.go.jp/
厚生労働省新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html
国立感染症研究所 感染症情報センター
http://idsc.nih.go.jp/index-j.html
品川区豚インフルエンザQ&A


       
posted by Giselle at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 新型インフルエンザ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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