2009年04月29日

新型インフルエンザでアメリカ初の死者



( ・ω・)ノというわけで、初めてメキシコ以外で新型インフルエンザによる死者が確認されたわけなんですが、CNNによればこの亡くなった23ヶ月の男の子はアメリカ人ではないそうです。
テキサス州のヒューストンに治療の為にメキシコから来た子供さんだったそうです。
どういう状態でメキシコからこの子供さんが来たのかは不明だそうですが、アメリカでの治療の甲斐無く亡くなられたという事のようですのぉ。
もしかするとメキシコでは充分が治療が受けられないと言う事で、アメリカまで来たのかもしれませんのぉ。

ヾ(´ω` )しかし、昨日も書いてますが抗ウィルス薬である「タミフル」や「リレンザ」はウィルスの増殖を押さえ込むだけで、ウィルスを破壊するものではないので、発症してすぐに服用すれば充分に効き目があるんですが、重症化してからでは効き目は期待出来ないわけですね。
せっかくアメリカまで治療に来たのに残念ですね。
普通の季節性インフルエンザでも乳幼児は亡くなる事もありますからね。
アメリカではなお新型インフルエンザの感染者と感染の疑いのある人が増えていますので、いずれはアメリカ人の死者が出ないとも限りませんね。

( ・ω・)ノすでに2次3次感染が起きていると言われてますからのぉ。
幸いなのはほとんどの場合は初期の内に適切な治療を受ければ、重症化せずに普通のインフルエンザと同じ程度で回復しているということですのぉ。
今現在メキシコで「新型インフルエンザ患者第1号」だと見られている5歳の男の子は回復して元気になってますし。
ただ20代、30代位の若い人は免疫系が暴走してしまい「サイトカイン・ストーム」を引き起こして亡くなっている人が多いのも事実ですけども。

ヾ(´ω` )結局は疑われる症状が出たらすぐに医療機関に行って、適切な処置を受けると言う事が今のところは一番肝心と言う事ですね。
まぁ、感染しないようにマスクをしたり、手洗いをよくしたりというのも必要ですが。
なにしろ相手は目に見えないウィルスですからね、幾ら注意していても普通のインフルエンザだってなっちゃうことはありますからね。
今のところ日本では感染者及び感染疑い者は確認されていませんが、確認された時の為にもその辺留意しておくのは悪い事ではないかと。

( ・ω・)ノ必要以上に過敏に反応する事は無いですけども、普通の季節性のインフルエンザが流行ってる時位には気を付けておこうと言う感じですかのぉ。
とにかくこういう時は情報をしっかりと確認しておくことが大事かと。
それも出来れば、厚生労働省や国立感染症研究所の感染症情報センターのサイトで1次情報にあたるのが一番確実ですかのぉ。
PDFファイルでおいてあるものが多いのがちょっと難点ですけども、ここはWHOやアメリカ疾病対策センター(CDC)の出した情報が日本語訳されて置いてありますからのぉ。

参考ページ
CNN.com
First U.S. swine flu death confirmed
厚生労働省(トップの緊急情報に豚インフルエンザの情報あり)
http://www-bm.mhlw.go.jp/
厚生労働省新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html
国立感染症研究所 感染症情報センター
http://idsc.nih.go.jp/index-j.html
品川区豚インフルエンザQ&A


     
posted by Giselle at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 新型インフルエンザ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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