2009年04月07日

イタリア中部の地震、死者は207人に



( ・ω・)ノ現在ではこの記事よりも更に死者が増えて207人になっているそうでありますよ。
行方不明者は15人だそうですが、これは行方不明だと言う事がわかってる人の数なので、まだ行方不明なのかどうかもわからない人とかもいそうですのぉ。
そもそも身よりのない人とか、旅行者とかもいそうですしのぉ。
すでに発生から24時間以上が経過していますので、瓦礫の下の生存者を捜すのもだんだん難しくなってきますのぉ。

ヾ(´ω` )捜索犬なんかも使われているそうなんですけどね。
一方では23時間ぶりに女性が瓦礫の中から救い出されたりというニュースもあるそうですよ。
なにしろ半壊・倒壊している建物が1万棟に上っているそうで、ラクイラは中世の城郭都市が元になっている都市なので、中世時代の石造の建物が多く存在していてそれが被害を拡大した要員の一つのようですね。

( ・ω・)ノ災害救援当局は余震の恐れがあるから、住民には自宅へは戻らないようにと呼びかけているようでありますのぉ。
一部の人達は仮設のテントに入る事が出来たようでありますが、多くの人が野外で過ごしたり、車で寝泊まりしたりと言う事もあったようですのぉ。
市内の陸上競技場が避難場所になっていて、そこに仮設のテントが建てられているらしいですが、それでは全然足りないわけですのぉ。

ヾ(´ω` )市内で被害を受けてない建物は無いんじゃないかと言う状態らしいですからね。
大型の仮設テントが建てられる様な場所自体が不足しているのかも知れませんね。
6日の夕方には激しい雨が降って冷え込んだそうで、このままだと風邪をひく被災者も増えそうなかんじですね。
EU加盟各国がイタリア政府に支援を表明しているんですが、今のところイタリア政府が外国からの支援はいらないと言ってますんでね。
こういう時は人手は多ければ多い程良いと思うんですが。

( ・ω・)ノ日本からはちと遠いですが、EU各国はすぐ近くですからのぉ。
支援が貰える時は貰っておいた方が良いとは思うんですけどなー、まぁそれぞれ国の事情ってモンもあるんでしょうけども。
そう言えば、イタリアの国立研究所の科学者が「地震を予知したのに無視された」と怒ってるらしいですよ。
ラドンの濃度測定から地震の発生が近づいていると、3月に車にスピーカーを積んで警告を出して回っていて、警察に通報されて根拠のない警告を流した疑いで捜査中なんだとか。

ヾ(´ω` )まぁ、予知って言ったってねぇ〜。
地震が起きそうだと言う所まではなんとかわかるにしても、何時って所まではわかりませんからねー。
ちなみにこの科学者の人は3月29日に「数時間以内に大きな地震が起きる」と震源地から数十q離れた地域で警告して回ったそうですが。
大体地震の予知って起きるのは絶対に起きるけど、それが今日なのか100年後なのかまではちょっと…って感じですからね。

( ・ω・)ノこの科学者の人の場合も、場所も時間も微妙にずれてますからのぉ。
警察に怒られるのも致し方なしな感じもありますが。
それにしてももうちょっと警告するにしてもやりようってもんがあるんじゃないかと。

参考ページ
CNN.co.jp
イタリア地震、科学者が「予知は無視された」と憤慨
MSN産経
伊地震で物理学者が8日前に発生を警告?


    


posted by Giselle at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ニュース【海外】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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