耐震偽造:小嶋社長の証人喚問 17日午後に
衆院国土交通委員会は10日、耐震データ偽造事件に関連して理事懇談会を開き、耐震データが偽造されたマンションの建築主である小嶋進・ヒューザー社長の証人喚問を17日午後に開くことを申し合わせた。12日の委員会で議決する見通しだ。
小嶋社長が偽造を知ってからの対応ぶりや、偽造の公表前に伊藤公介元国土庁長官とともに国土交通省を訪ねた経緯などが尋問されるものとみられる。(後略)
元記事:Mainichi-INTERACTIVE
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/taishin/news/20060111k0000m040075000c.html
( ´ω`)ノというわけで、とうとう耐震強度偽装問題でヒューザーの小嶋社長も証人喚問される事が決まりましたね。
ちょうど1週間後の来週の火曜日17日の午後1時45分から喚問が始まるそうですよ。
野党側は耐震強度偽装の公表前に小嶋社長と共に国土交通省を尋ねた伊藤公介元国土庁長官も参考人質疑を要求したそうですが、これに関しては与党側は伊藤もと国土庁長官に関しては、「喚問の内容を見て決めたい」と答えるに留まったようですがね。
ヾ(・ω・ )他にもコンサルタント会社「総合経営研究所(総研)」の四ヶ所猛チーフコンサルタントや「平成設計」の山口時也社長ら4人についても参考人質疑を求めたそうですが、こちらは1月中に行う方向で協議が進んでいるようですのぉ。
まぁ、取りあえずは小嶋社長がどういう答弁を行うかですのぉ。
ヒューザーには耐震強度偽装問題を把握した後もマンションの売買契約を結んだ宅地建物取引業法違反の疑いももたれていますのぉ。
それどころか、捜査機関では詐欺罪の適用も検討していると言う話もありますしの。
( ´ω`)ノ昨年末には、検事総長に対して小嶋社長が民間検査機関「イーホームズ」の藤田東吾社長を刑事訴追する様に求める「上申書」を送ったりしてた事が判明してますしね。
まぁ、何を言い出すか始まってみないとわかりませんが、嘘を言えば罪に問われる証人喚問でどう発言するか、非常に興味がありますね。
イーホームズとの間で更なる泥仕合になる可能性もありますけどね。
小嶋社長と藤田社長の罵りあいに近い状態ですからね、既に。
ヾ(・ω・ )それに対して、シノケンが建築主となっている東京都内のマンション3棟では、本格的な解体工事が始まったそうですよ。
先月26日から準備作業が行われた港区の賃貸マンション「ステージ大門」では足場の組み立てが開始されたと言う事ですが、建物の強度不足を考慮して、重機を使わずに手作業で進めるそうですのぉ。
このマンションは近隣の住民の人が、「解体作業中に地震などがあって倒れたらどうするのかを決めた無かった」と言う事で、工事開始にストップがかかってた訳ですが、その問題もクリアになったということですかの。
( ´ω`)ノ世田谷の耐震強度が違う2棟のマンションからなる「グランドステージ千歳烏山」について前1世帯に使用禁止命令を出したそうですよ。
これ片方は耐震強度が基準値の34%しかないんですが、もう片方は149%の強度があって解体の必要のないんですね。
だけど書類上では1棟扱いになっている為に、解体の必要のない方にまで使用禁止命令が及んでしまうそうですよ。
世田谷区の方では解体しなくて良い方をなんとか存続できる様に国と調整するとは言ってるみたいですがね。
ヾ(・ω・ )なんというか、何処までも迷惑な代物ですのぉ。
今日は名鉄イン刈谷の解体工事も始まったそうですけどのぉ、ホテルの方はマンションと違って国の支援とかがないだけに大変そうですの。
まぁ、名鉄は会社が大きいからまだマシでしょうけども。
いずれにしても被害者支援の為にもしっかりとお金の流れを解明して欲しいもんですのぉ。
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