2009年01月22日

アメリカの不時着機に「有機物質」や「羽根」が付着しているのが発見される



( ´ω`)ノというわけで〜US Airwaysの旅客機がハドソン川に不時着水した事故でありますが、引き上げられた機体に残っていた右側エンジンの調査が行われて、なにか「柔らかい物体」による衝撃があった事が判明したと言う事ですよ。
また翼に羽根が1枚挟まっているのも発見されたと言う事ですね。
鳥みたいな柔らかいモノでも高速で回っているタービンにぶつかると、タービンのブレードに損傷が起きちゃうんですよね。

ヾ(・ω・ )高速で回ってますからのぉ〜。
前に飛行機のエンジン鳥が吸い込まれた後の写真を見た事がありますけども、タービンのブレードが相当傷んでましたのぉ。
例えば1枚のタービンのブレードが壊れただけでも、その壊れたブレードの破片が他のブレードに接触してどんどん壊れちゃうんですよなぁ。
最近の飛行機のエンジンはちょっとやそっとの鳥が飛び込んでも大きな被害を受けないようになってるらしいですけどのぉ。

( ´ω`)ノもう鳥なんて影も形もわかんない状態になっちゃうんですけどね。
今回ももちろんエンジンや翼、機体に「有機物質」が付着しているのが見つかっているそうですよ。
というわけで、どんな鳥とぶつかっちゃったのかを調べる為にDNA分析に掛けられるということですね。
あ、もちろん見つかった羽根もスミソニアン研究所の鳥類の専門家に送られて鑑定して貰うらしいですよ。

ヾ(・ω・ )着水時に落下した左側のエンジンも見つかっているそうなので、のこった左側の方もきになりますのぉ。
なにしろバードストライク自体はそんなに珍しいもんでもないですけども、今回みたいに両側のエンジンにバードストライクが発生するというのはまず聞かないですからのぉ。
鳥の群に突っ込んでもあんまり両方ともって聞いた事ないですよなぁ。
なんとも、鳥にも飛行機にも不幸な事故ですよなぁ。

( ´ω`)ノ今回はエンジンが壊れただけでなくて、機体までロストしちゃいましたしね。
幸いにも乗客乗員全員が無事だったから良かったですけど。
ほんと下手したら大惨事ですからねー。
しかしまぁ、なんか鳥とぶつからないようないい方法があるといいんですけどね。

参考記事
AFPBB News
【図解】USエアウェイズ機がハドソン川に不時着水
「ハドソン川の英雄」に称賛、USエアウェイズ機事故
CNET Japan
ハドソン川の旅客機不時着写真でトラフィック急上昇--写真投稿サービスがダウン
ITmedia News
米国の旅客機不時着、Twitterに“速報”


   


posted by Giselle at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ニュース【海外】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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