2009年01月05日

NASAの2機の火星探査ローバーが観測開始5周年に



( ´ω`)ノてなわけでもう火星に到達してから5周年にもなるんですね。
NASAの火星無人探査車「オポチュニティ」と「スピリット」の2機は2004年1月3日に「スピリット」が、同年1月25日に「オポチュニティ」が火星に着陸して、それ以来頑張って探査を続けていると言うわけでありますね。
当初の予定の耐用期間は3ヶ月程度と言われていただけにまさか5年ももつとは思わなかったですね。

ヾ(・ω・ )そもそも火星探査機と言うのは、アメリカに限らず何故か途中でロストするのが多いですからのぉ。
NASAの人だったか、前に冗談で「火星の辺りには火星探査機を食べるモンスターがいるんだよ」とか「あの辺に宇宙のバミューダトライアングルがあるんだよ」とか言う位、よく火星探査機はロストするんですよな。
火星まで無事に辿り着いて、探査出来てるだけでも嬉しいのに、それが予定よりも20倍も長生きしてくれたらそりゃもぉ最高に嬉しいでしょうな。

( ´ω`)ノホントにねー、まさかこんなに長い間働いて、沢山のデータを送ってくれるとは思いもしなかったでしょうね。
どうやら火星地表面に吹く風のおかげで、太陽電池パネルに積もったちりなどが適当に吹き払われるので、思ったよりも太陽電池パネルの発電量が減らないので助かってるとかあるらしいですね。
去年に活動を停止した「フェニックス・ランダー」の方は元々北極圏なので、冬季には太陽が全く当たらなくなってしまうので、活動停止はしょうがなかったんですがね。

ヾ(・ω・ )「フェニックス・ランダー」は2台のローバーみたいに自走もできませんしのぉ。
2台のローバーにはもう5年も経ってるのである日突然故障してミッションが終わっちゃう可能性も充分にありますが、出来る事ならまだまだ頑張って欲しいですのぉ。
しかしまぁ、2機の担当チームはまっさか火星時間に合わせた生活がこんなにも長く続くとは思わなかったでしょうけども。
火星の方が40分位1日が長いせいで、どんどん生活時間がずれていく〜って言うのを以前ディスカバリーチャンネルかなんかの番組で見ましたよ。

参考ページ
NASA/JPLのサイト
http://marsrovers.jpl.nasa.gov/home/index.html


   
posted by Giselle at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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