( ´ω`)ノはいはい、てなわけでNASATVでISS滞在中のアメリカ人宇宙飛行士2人、司令官のマイケル・フィンクとフライトエンジニアのサンドラ・マグナスさんからもメッセージが送られてましたねー。
12月21日は初めて月の周りを有人で周回したアポロ8号が打ち上げられた日なんだそうですよね。
でもって打ち上げられたのは1968年なので今年でちょうど丸40年と言う事で記念式典があったと言う事ですね。
ヾ(・ω・ )もう40年なのかーと言う感じですのぉ。
惜しむべくはまだ生まれてなかったので全然アポロ計画って実感がないんですよなー。
この頃に生まれてた人はうらやましいですのぉ、こんな歴史的なイベントに生でたちあってるんですからのぉ。
まぁ、しかし無茶してるなぁとは思いますよなぁ。
でもこの前ディスカバリーチャンネルで放送していたNASA50周年記念のドキュメンタリー番組見てると、すごく働いてる人達は宇宙飛行士もエンジニアも楽しそうですけどな。
( ´ω`)ノそりゃまぁ、今と違ってソ連に対抗するためだーと言えば湯水の如く予算も使えましたし、やってる事もまさに冒険ですしねー。
めちゃくちゃやりがいがあったと思いますよ。
宇宙飛行士なんかもみんな「オレが乗る、オレが乗らないで誰が乗るんだ!」みたいなちょっとマッチョな感じで自信満々の冒険野郎どもって感じですしねー。
まぁ、みんな空軍や海軍のテストパイロット上がりの人達だからかもですけどね。
ヾ(・ω・ )この後更に10号が着陸ギリギリの所までやって、本番の11号が1969年に着陸となるわけですよなー。
今から考えると考えられないハイペースですよなー。
それもこれも「ソ連に負けてられるかー」って所から来てるんですが。
東西冷戦の頃だからこそ出来たって感じですよなー。
今こんな無茶しようとしてもまず予算貰えませんしなー。
( ´ω`)ノ科学探査がメインだったらとてもとても…ですよねー。
まぁ、一応11号以降の飛行士のみなさんは地質学者からいろいろとレクチャー受けてたらしいですけどねー。
最後の17号でようやく科学者出身の宇宙飛行士が月に行けたんですけどね。
今のところそれが最初で最後の月に行った科学者になっちゃいましたねー。
ちなみに、木星に衝突した事で有名なシューメーカー・レヴィ第9彗星を発見した1人であるユージン・シューメーカー博士は月に行きたくて、宇宙飛行士になりたかったけどメディカルチェックで不適格となって行けなかったと言う話を聴いた事がありますよ。
ヾ(・ω・ )なのでオーストラリアでのクレーターの調査中交通事故で亡くなったシューメーカー博士の遺灰の一部は、生前月へ行きたがっていた彼の夢を少しでも叶えようと月探査機「ルナ・プロスペクター」に乗せられて、最後月へと衝突させたんですよなー。
NASAってそう言う結構粋な事をしますよなー。
参考ページ
NASA
http://www.nasa.gov/
The Apollo Program
http://www.nasa.gov/externalflash/apollo40/
JAXA月探査情報ステーション
http://moon.jaxa.jp/ja/index_fl.shtml
JAXA月探査情報ステーション 月の雑学 第3話 人類は月に行っていない!?
http://moon.jaxa.jp/ja/popular/story03/index.html
サイエンス ロケット 宇宙探査 月探査


