特急が脱線・転覆 27人けがの模様 JR羽越線
25日午後7時20分ごろ、山形県庄内町のJR羽越線砂越(さごし)―北余目(きたあまるめ)駅間で、秋田発新潟行き特急電車「いなほ14号」(6両編成)が脱線した。県警によると、6両中5両が脱線、うち3両が転覆。乗客数十人のうち少なくとも27人がけがをした。電車は時速約100キロで走行中、突風が吹き、脱線したという。(後略)
元記事:asahi.com
http://www.asahi.com/national/update/1225/TKY200512250225.html
( ´ω`)ノやぁ、年末に大変な事故の様ですね。
山形県のJR羽越線で秋田発新潟行きの特急電車「いなほ14号」が時速100q/hで走行中に、砂越(さごし)―北余目(きたあまるめ)駅の間で、鉄橋を越えた所で突風が吹いた為に脱線転覆したと言う事の様です。
当時、みぞれ混じりの強風に雷がなっていると言う悪天候だった様で、30人前後の人が負傷者がいる様ですが、30代の女性が1人死亡したという情報が先程22:38に時事通信の携帯ニュースサービスで入ってきています。
ヾ(・ω・ )乗客は3ヶ所の病院に搬送された様ですが、そこに運ばれた人が29人で列車内にまだ男性1人女性2人が閉じこめられているという風に伝えられてますね。
亡くなったという女性が、病院に運び込まれた人なのか、列車内に閉じこめられている人なのかは現時点では不明ですのぉ。
ただ、閉じこめられている女性2名は外からの呼びかけに返事がないと言う事なので、気を失っているのならばいいんですが、重傷を負っている可能性もあるので心配ですのぉ。
( ´ω`)ノ乗客の中には妊婦さんもいらっしゃったみたいですからねぇ。
この方は既に救助された様ですが、お腹の赤ちゃんも含めて心配ですね。
しかし、在来線の特急で時速100q/hってそんなに特別スピードを出していたとも思えないんですが、それでもひっくり返ったと言う事は、よほど風が強かったんですかねぇ。
25日18時現在の天気図を見ると、ちょうど994ヘクトパスカルの低気圧から伸びた寒冷前線が近づきつつあるみたいだった様なので、事故が起きたのはその1時間後の19時20分頃と言う事なので、この寒冷前線が更に近づいてかなり大気の状態が不安定だったのかもしれませんね。
ヾ(・ω・ )酒田市のあたりはちょうどその頃風速10〜7m位の風が吹いていたみたいですからのぉ。
なんでも風速20m以上の最大瞬間風速の風が吹いたそうですからのぉ。
そういう突風にあおられてしまったんですかのぉ。
特に現場付近では風速による規制はなかったと言う事ですが、JR東日本では風速が毎秒30mに達すると運行停止、25m以上で徐行運転と言う事だそうなので、規制対象外だったわけですのぉ。
積雪は列車が転覆する程のものではなかったと言いますし、やっぱり風の所為なんですかのぉ。
( ´ω`)ノ車輌は6両編成の内、5両が脱線、3両が転覆しているそうで、うち1両は線路の土手から5m下に転落して横倒しになっているらしいですよ。
他の1両も転落して、鉄骨造りの小屋にぶつかっているらしいです。
幸い現地は河川敷と農地が広がっている所だそうで、民家には被害はなかったそうですけどねぇ。
取りあえずは早く閉じこめられている人達が救出されると良いですね。
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