2008年11月14日
高級時計メーカーが月の砂を文字盤に敷き詰めた腕時計を発表
( ´ω`)ノなんかすごい時計ですねー!
本物の月の砂が文字盤に敷き詰められ、カバーやメタル部分にはアポロ11号やソユーズ宇宙船の部品が使われ、バンド部分には国際宇宙ステーションの乗組員が着用した宇宙服の繊維が使われていると言う事でありますよ。
宇宙服って、船外活動服の意味で使われてるんですよね?多分…。
打ち上げと帰還の時に着る与圧服の意味なのか悩む所ではありますが。
ヾ(・ω・ )この会社って以前タイタニック号から回収された部品を使った腕時計とか作ってる会社なんですなー。
タイタニック号の時計は実際に売ったみたいでありますが、この月の時計は実際に売りに出すんですかのぉ?
ソユーズやアポロの一部分、宇宙服の繊維はともかくとして、月の砂はそうそう手に入るもんじゃないですからのぉ。
( ´ω`)ノもしかしたらこの1点だけなんでしょうかねー?
まぁ、うすーく砂粒1粒ずつの薄さに敷き詰めるならこれ1個って事はないかもしれませんけどね。
一体月の砂なんかどこから手に入れるんですかねー。
記念品作成みたいな感じでNASAとかが協力してるんでしょうかね。
ちょうど今年はNASA創設50周年の記念の年でしたし。
ヾ(・ω・ )あー、そう言う可能性もありますよなー。
にしても、いくら高級時計メーカーの物とは言え、この腕時計は値段を付けたら一体いくらになるのかちょっと想像が付かないですのぉ。
バーゼルの時計・宝飾品見本市に出品されるらしいですけども、
こういうの以外にも職人さんが全部手作りした時計とかもあるんですよなー。
以前にTVで見た事がありますが、この月の時計もニュースかなんかでいいのでぜひとも見てみたいもんですのぉ。
( ´ω`)ノいっそ、ディスカバリーチャンネル辺りでこの時計の制作ドキュメンタリーとかしてくれたらいいのになぁとか考えてみたり。
いやまぁ実際にはそう言うのはないんでしょうけどもね。
どっかのTV局がドキュメンタリー作ってたら面白そうですよね、この時計。
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