2005年12月20日

北海道礼文島の灯台が防波堤ごと消失、大時化の波で倒壊か?

北海道・礼文の灯台姿消す、防波堤ごと倒壊?

 北海道・礼文島の香深井漁港防波堤突端にある「南防波堤灯台」(重量約67トン)が、防波堤ごとなくなっているのを19日午前、地元の灯台監視協力者が見つけ、稚内海上保安部に通報した。

 同島付近は、発達した低気圧の影響で暴風雪、波浪警報などが出ており、波で倒壊したらしい。(後略)

元記事:YOMIURI ON-LINE
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20051219it13.htm


( ´ω`)ノそんなわけであちこちで寒波で大荒れの日本列島なんですが、まさかここ迄って感じですねぇ。
重さ約67トンにもなる礼文島の灯台が、なんと消失してしまったそうですよ。
礼文町の香深井(かふかい)漁港の南防波堤の突端にあって、92年に建て替えられて高さは9.8m幅は最大で3.4mで、ケーソンと呼ばれる鉄筋コンクリートを繋げて作った防波堤の一部ごと無くなってたと言う事らしいですね。

ヾ(・ω・ )自然の力はすごいですのぉ〜。
礼文島周辺では18日の夜から暴風雪波浪警報が出ていて、海上は大時化だったらしいですけどのぉ。
それにしてもまさか、防波堤ごと無くなっちゃうとは思いませんよなぁ。
19日の午前2時頃には灯台が点灯しているのが確認されているそうなので、その後に波で倒壊しちゃったんですかのぉ。

( ´ω`)ノ波の力ってスゴイですねぇ。
去年のスマトラ沖の地震の時の津波も物凄かったですけどね。
稚内海上保安部の方では、改修するまでは当面周囲を航行する船舶に情報を提供して注意を促すそうですけどね。
今年の冬はいろいろと派手ですねぇ、名古屋では58年振りの大雪だったそうですしね。
名古屋のテレビ塔見て、一瞬札幌の風景かと思いましたよ(笑)
23pも積もったそうですからねぇ。

ヾ(・ω・ )各地の交通機関も派手に乱れたみたいですしのぉ。
さっきCNNのニュースでも名古屋の大雪の話題や、名神高速が雪で通行止めになった話題が出てましたよ。
北海道では臨時休校する学校もあったそうですのぉ、もうじき冬休みなんですけどのぉ。
そう言えば、暖冬のはずがこんな普通に寒い冬になったのは偏西風が蛇行しているからじゃないかという話でしたのぉ。

( ´ω`)ノ気象庁の話によれば「日本列島の冬季の寒暖は、北極周辺の高緯度地域の海面の気圧の変動によって、寒気が蓄積と放出を繰り返す『北極振動』と呼ばれる現象の影響を強く受ける」んだそうですよ。
で、一般に言う「寒波」は「北極振動によって放出された寒気が蛇行した偏西風に乗って南下して来ること」なんだそうですね。
今年は普通は12月下旬から始まる偏西風の蛇行が11月下旬から顕著になってきたそうで、北極の寒気はいつもと変わらないのが、南東よりの偏西風のおかげで寒気が南下しやすくなってると言う事ですかねぇ。

ヾ(・ω・ )そうなると暖冬傾向だとしていた10月末の3ヶ月予報は修正しないといけなくなりそうデスのぉ。
今回の寒気も一端は弱まるものの、西高東低のいわゆる冬型の気圧配置が続いてますしのぉ。
また21日頃から強い寒気が降りて来るという予報らしいので、今年の年末は寒い日が続きそうですのぉ。
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