2008年10月16日

中国製の冷凍インゲンから高濃度の殺虫剤が検出される



( ・ω・)ノはいはい、今度は中国製の冷凍インゲンから殺虫剤が検出ですよ。
しかもこの検出量が半端じゃない!なんと残留農薬の基準値の3万4500倍の殺虫剤ジクロルボスが検出されたと言う事でありますよ。
これだけ高濃度となると通常これは希釈して、乳剤を散布したり燻煙、燻蒸したりするそうなんですが、とてもじゃないけど残留農薬で説明がつく量ではないと言う事だそうですよ。
例えば農薬の原液をぶっかけでもしないとこんな高濃度にはならないと言う事らしいです。

ヾ(´ω` )えーとジクロルボスって冷凍ギョウザの時も名前が出てきた様な気がしますねー。
調べたらあの最強のゴキブリ駆除剤として有名な「バポナ」がこのジクロルボスだと言う事がわかって驚いた覚えがありますんで。
しかし今回は一時入院された方はいらっしゃいますが、今のところ重篤な症状の人やお亡くなりになった方がいらっしゃらないのが不幸中の幸いでありますね。
まぁ、これだけ高濃度となると口に入れただけでもすぐにおかしいと吐き出しちゃうんでしょうね。

( ・ω・)ノまぁ、こんだけ高濃度になるとどっかでやっぱり意図的に混入されたんでしょうなぁ〜。
今のところ中国側の調べた所では、インゲンの栽培と加工の過程で不審な状況は認められなかったと言ってますけども。
でもえらく今回は中国の外務省かなんかのスポークスマンが殊勝な態度でしたのぉ。
「被害にあった方にお見舞い申し上げます」とか言ってましたし。
前回のギョウザの時の「うちは悪く無いんだ、日本で入ったんじゃないか?」みたいな態度アリアリとはえらい違ってましたよ。

ヾ(´ω` )そりゃあ、あれ以来一時的でもガッコンと日本への輸入が落ち込んだからじゃないですかね?
他にもメラミン入り牛乳で他の国からも、中国製品やっぱり危ないんだ!って思われていて、はっきり言って中国の食品輸出は危機的状態にあると思うんですけどね。
日本でも気にする人は冷凍食品も袋の裏見て中国産じゃないのを確認する人もいそうですし、と言うか自分がそうなんですけどね。
裏見て「原産国:中華人民共和国」って書いてあったら戻しますし。

( ・ω・)ノまぁ、元々冷凍食品好きじゃないからいいですけどな。
買うと言ったらフライドポテトくらいですし。
とりあえず避けられるのなら中国産は避けて通りたいと言う感じになるのは否めませんよな。
さーて、一体どこで今回は殺虫剤が混入したんですかのぉ。
なんでも「ジクロルボス」と言うのは、水洗いするとある程度洗い流されちゃうので、こんだけの高濃度にはなりにくいらしいですよ。

ヾ(´ω` )そうなると畑で収穫前に誰かがスッ転んで原液ぶちまけたって可能性は低くなるわけですねー、その後水洗いするわけですから。
するとやっぱり水洗い後、加熱して冷凍の段階か、選別・計量して袋詰めの段階かって事ですかね。
袋詰め後は箱に詰められてしまいますからねー、袋にも特に不審な点はなかったらしいですし。
日本で混入されたとなると、倉庫の中か店舗かってなっちゃいますよね。

( ・ω・)ノまぁ、いずれにせよ速い所混入ルートが判明してくれないとですよなぁ。
なんとなくこのままだと「安い物=危ない物」ってイメージが食べ物に関しては付いちゃいそうですよなぁ、事故米の例もありますし。

    
posted by Giselle at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ニュース【国内】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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