2008年09月24日
世界最大の粒子加速器「LHC」再開は来年の春頃に
( ・ω・)ノあぁ、案の定と申しましょうか。
欧州合同素粒子原子核研究機構(CERN)は23日にこの前ヘリウム漏れのトラブルが発生して停止中の世界最大の粒子加速器「大型ハドロン衝突型加速器(LHC)」なんでありますが、これの再開時期について来年の春頃になるとの見通しを示したそうでありますよ。
この前のこのLHCでの実験でブラックホールが出来て地球が壊滅しちゃうと悲観して(実際にそんな事はあり得ない訳なんですが)自殺しちゃったインドの女の子の話の時に、地球が壊滅するような事が起きるよりも、故障する可能性の方が高いんじゃー?とか言ってたら本当に故障しちゃいましたよ。
ヾ(´ω` )いやまぁ、複雑な機械物ですからねー
なんかかんかトラブルが最初のうちは起きるかなぁとは思ってた訳なんですが、まっさか本当にトラブって停止しちゃうとは思ってなかったんですけどね。
なんか磁場を発生させるのに使われている(磁場の力を使って陽子をぐるぐるトンネル内を回しているので)電磁石のうち2つについて電気的な接続に問題があり、その為大きな電流を流した時に過熱・溶解してヘリウム漏れを起こして故障したと言う感じみたいですね。
( ・ω・)ノまぁ、多分実際に動かしてみないとわからないって部分はどうしてもあるんですよなぁ、こういう機械物って。
しっかし、でかいだけに調査やら修理やら定期点検やらで結局来年の春まで掛かっちゃうんですなぁ。
まぁ、元々運転開始も今年の春5月頃って話だったのが9月に延びたんだったんじゃなかったか。
いやぁ、宇宙の神秘を探るのも大変ですなぁ〜。
ヾ(´ω` )まぁ、宇宙の神秘たってビッグバンそのものの再現が出来る訳じゃなくてその直後の状況に近いエネルギー状態をなんとかーって感じですけどねー。
実際の所このLHCで出来るようなエネルギーよりも高エネルギーの宇宙線はバンバン宇宙から地球にむけて飛んできてはいるんですけどねー。
いつどこで飛んでくるかもわからない上に細かく観測もできませんしね。
と言うわけで、こうして粒子加速器を作ってちまちま観測しないといけないわけですね。
( ・ω・)ノ前にも書いたと思うんですけどな。
この前インドの女の子が自殺した様な「地球が破滅するような程の」エネルギー状態はとてもじゃないけど地球上では現状の加速器の技術では作れないわけで、確か宇宙に加速器持ち出して太陽系位のでかさの作らないと、現状の技術ではダメとか言うんじゃなかったでしたかのぉ。
まぁ、そこまでいかないまでもそんなでっかいエネルギー状態が作れたら理論物理学者、特に超ひも理論とかあの辺やってる研究者は自分達の理論の実証実験に困らないですよなぁ。
ヾ(´ω` )理論上、数学上は説明出来てもやっぱり実験で実証が出来ないとですからね。
まぁ、とりあえず早く修理なんかが終わって、予定よりも早く実験再開出来るといいんですけどねぇ。
なかなかそれは難しいですかね。
ニュース サイエンス 物理学
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