( ´ω`)ノてなわけで欧州宇宙機関の探査機「ロゼッタ」が小惑星「シュテインス」の側を通った時に撮影した映像が公開されましたー。
いやぁ、約800qの所まで近づいて撮影されただけに、随分とはっきりと映ってますねー。
ちょうどダイヤモンドの「ブリリアントカット」された状態の様な形をしてるので、ESAさんでは「天空のダイヤモンド」と呼んでるそうでありますね。
確かに見事にそう言う形になってますねー。
ヾ(・ω・ )偶然なんでしょうけども、よくまぁこんな綺麗な形になってますのぉ。
「シュテインス」の直径は5qほどだそうでありますが、今回の映像で直径約2qのクレーターが見つかったり、7個位のクレーターチェーンみたいなのも見つかったそうでありますのぉ。
良くまぁ生き残ったなぁと言う感じですのぉ。
5qの直径で直径2qのクレーターって半分位の大きさじゃないですか。
いろんなモンとぶつかったんでしょうなぁ〜。
( ´ω`)ノ「シュテインス」は他の小惑星同様太陽系誕生の時に惑星になり損なった残りの欠片ではないかと考えられ、太陽系の古い姿がそのまま残ってるんじゃないかと考えられている訳なんですが、小さい事もあってなかなかその姿をしっかりと見る事はないんですよねー。
そういう意味でも日本の探査機「はやぶさ」の小惑星「イトカワ」の探査も貴重だった訳なんですが、小惑星もいろんな種類がありますからねー。
今回の「シュテインス」でもなんか面白い事が見つかるといいですねー。
ヾ(・ω・ )ESAのサイトの方に写真を繋げてアニメーションにしているの見ると、ほんとにダイヤモンドみたいな形ですのぉ。
次は2014年に「チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星」に接近しての調査でありますが、彗星も小惑星同様、昔の出来た頃の太陽系の名残が残ってるんじゃないかと言われているだけに、こちらの方もどういう探査結果が出てくるのかとか楽しみでありますのぉ。
参考ページ
欧州宇宙機関(ESA)
http://www.esa.int/esaCP/index.html
Steins: A diamond in the sky
http://www.esa.int/esaCP/SEMNMYO4KKF_index_0.html
ニュース サイエンス 宇宙探査 a href="http://technorati.jp/tag/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E7%B3%BB" rel="tag">太陽系


