2008年08月28日

国際宇宙ステーション内のPCがウィルスに感染しているのが見つかる



( ・ω・)ノとうとうウィルスさんもワールドワイドを超えて宇宙へ進出ですよ。
しかしまぁ、このAFP通信さんの方の記事のタイトルは適切でありますが、下の参考ページに書いたITmediaさんの記事のタイトルは如何な物かと思ったり。
まぁ、字数制限のせいなのかも知れませんが、あれじゃあ国際宇宙ステーション(ISS)全体がマルウェアに感染したみたいじゃないかと思ったりした事ですよ。

ヾ(´ω` )今回ウィルスが見つかったのはテキサスにあるジョンソン宇宙センターのミッションコントロールルーム経由でメールの送受信を行うためのノートパソコンだと言う事ですね。
ウィルスの種類はワーム型の良くあるオンラインゲームのパスワードを盗むための物だそうでありますが、ISSのPCはインターネットには接続されていないために実害はなかったと言う事でありますよ。

( ・ω・)ノまぁ、ISSにはそれぞれの機器の操作用とかで沢山のノートパソコンが設置されているんですけども、それらにも影響は無いようでよかったですのぉ。
もっともこの手のオンラインゲームのパスを盗む為のものなら別に大した影響はないでしょうけども。
PCのファイルを勝手に削除したりするようなタイプのだと大騒ぎかもしれませんけどのぉ。
むしろそう言う奴の方が怖いかもですが。

ヾ(´ω` )しっかしまぁ、どっから感染したんでしょうかねー。
多分USBメモリかなんかからじゃないかって事らしいですけども。
メールに添付とかならNASAのネットワークの中でセキュリティシステムに引っかかりそうですしね。
と言うか一度NASAの中のネットワークもよーく調べた方がいいんじゃとか思わなくも無いんですが、セキュリティソフトは入れてるんでしょうけども。

( ・ω・)ノ長期滞在の宇宙飛行士の人がi-Podとか持っていったりしますからのぉ。
もしかしたらその辺りから入り込んだ可能性がありそうですのぉ。
だけどウィルスチェックとかしないんですかの?
バッテリはリチウムバッテリが怖いから取り外して、改造するって話は聴きましたけども、ウィルスチェックするって話はそう言えば聴いた事ないですのぉ。

ヾ(´ω` )しかも、ISS内のコンピュータがウィルスに感染したのってこれが初めてじゃないらしいですね。
次からは持っていくUSBメモリやi-Podなんかのウィルスチェックが必須になるかも知れませんね。
ちなみにi-Podは改造費が高いので、改造した中古品を宇宙飛行士の間で売り合って回していると話ですけどもね。

参考ページ
ITmedia エンタープライズ
宇宙ステーションがマルウェアに感染


      
posted by Giselle at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | PSU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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