2008年08月27日

アフガニスタンで日本人の遺体を発見、誘拐された伊藤さんと確認される



( ´ω`)ノあぁ、結局最悪の結末となってしまいましたね。
外務省とペシャワール会の現地スタッフの方がジャララバード近郊で発見された日本人と見られる遺体が、誘拐された伊藤さんであると確認したと言う事であります。
一時は誤報とは言え「無事生存」の報が流れたりしただけになんともやるせない気持ちになりますね。
特にご家族の心痛はいかばかりかと、特にお母さんは昨日の無事の一報が誤報とわかってショックを受けて倒れられていると言う事ですし。

ヾ(・ω・ )昨日の段階で武装勢力と警察&地元の人達との間で銃撃戦になっているという情報もありましたからのぉ。
それに巻き込まれてしまったのかもしれませんのぉ。
まぁ、場所が場所なだけにいつこういう事態が起きるとも知れないような場所ではあるんですけどなぁ。
出来れば無事に解放されて欲しかった所でありますが。

( ´ω`)ノ最近は武装勢力もこういう海外からの支援団体とかをメインに狙っているらしいですからね。
武装勢力にしてみれば、地元の人達はいつまでも「貧しく無知なまま」でいてもらわないと困るんでしょうね、自分達の思い通りに動いて貰う為に。
大体の場合こういう武装勢力に実際の戦闘員として取り込まれているのは貧しく学校にも行けなかった様な人が多いらしいですし。
「貧しいのは今の政府や外国の勢力のせいだ」と吹き込んで、後は神様の名前を利用してって感じにしか見えないんですよね。
だから地元の人達の為にこうして支援してくれる人達は「邪魔」なんですよね。

ヾ(・ω・ )なんかアヘンの栽培業者なんかが、アフガンの政情が安定すると自分達が困るってんで、タリバンなどの武装勢力に資金を流していると言う話もあるみたいですのぉ。
政情が不安定で政府が武装勢力に手を取られている間に、アヘンの栽培業者はアヘンを栽培して売りさばいて大儲けって事らしいですよ。
うっかり政情が安定しちゃうとアヘン業者の摘発に政府が乗り出しちゃうってことなんでしょうなぁ。

( ´ω`)ノしかしまぁ、彼が亡くなってしまったのは残念な事ではあるんですが、唯一の救いは、地元の人達が彼の為に捜索に積極的に協力してくれたりして、彼がとても地元の人達に慕われていたと言う事がわかった事ですかね。
決して今までしてきた事は無駄ではなかったと言う事ですよね。

 


ラベル:ニュース 海外
posted by Giselle at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ニュース【海外】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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