2008年08月25日

「鉄の女」も歳には勝てず



( ´ω`)ノあぁ、寂しいかな、年を取らない人間はいないのですよね。
かつては「鉄の女」と言われたサッチャーさんでも寄る年波には勝てないんだなぁとこのニュースを見てしみじみと思った事でありますよ。
もう83歳ですもんね、しかも何回か発作で入院したりしてますしある程度認知症の症状が出てきても仕方がない事ではあるんですが。

ヾ(・ω・ )でもまぁ、結構サッチャーさんの事は尊敬してたりするんでこういうニュース聴くとショックですよな。
政治家としては良い所も悪い所もあるんですけども、多分あの頃のイギリスには必要だったんだと思いますよ。
いろいろと傾き掛かってたイギリスを立て直すにはああいう強固な意志を持った人でないとダメだったんだろうなぁと。

( ´ω`)ノそう言えば、アメリカの大統領選挙の候補者選びで民主党のヒラリー・クリントン上院議員が有力候補として名前が挙がっていた頃に、CNNでイギリス人のレポーターにキャスターが「そっちでは女性の大統領候補についてはどんな反応ですか」って質問した時に「こちらではすでに20年も前に女性の首相が誕生してますから、別に目新しい事じゃないですよ」みたいな事言われてましたね。

ヾ(・ω・ )考えてみれば欧州には大昔から女王様もいることですしのぉ。
女性の大統領も首相もいるしで、今更大統領候補に女性が有力視されているからって珍しい事じゃないよって感じですかのぉ。
そう考えるとアメリカの政治って結構遅れてる感じがしますのぉ。
そう言えば、サッチャーさんが亡くなった際には国葬にする事がもう決まってるってニュースが前に流れてましたのぉ。

( ´ω`)ノ本人がまだ生きているのにそれは…って気もしますが、考えてみれば国葬となると国の一大イベントになるわけで、早くからやっぱり準備しておかないといけないんでしょうねぇ。

  
posted by Giselle at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ニュース【海外】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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