2005年12月06日

「Xbox360」アメリカで設計ミスでフリーズと訴訟を起こされる

「Xbox360に設計ミス」米で集団訴訟

 米マイクロソフトが米欧で発売したばかりの家庭用ゲーム機「Xbox360」について、本体が過熱してゲーム中に動作が止まるなどの設計ミスがあるとして、マイクロソフトを相手取って損害賠償や無償交換を求める訴えが米国で起こされた。(後略)

元記事:asahi.com
http://www.asahi.com/business/update/1206/092.html



( ・ω・)ノと、いうわけで発売してすぐに「フリーズして動かなくなる」など言われていた新しいXbox「Xbox360」なんですが、とうとう裁判に訴える人が出てしまいましたのぉ。
これ集団訴訟となってますけども、取りあえず訴えた人は1人で、後々集団訴訟に出来る様に代表訴訟と言う形なんだと思われますのぉ。
この前のソニーBMG製CDの時もそう言う形で訴えた人がカリフォルニア州でいましたのぉ。

ヽ(´ω` )で、今回の場合は原告はイリノイ州シカゴにお住まいのロバート・バイヤーズ氏なんですが、「Xbox360」は過熱しやすく、それがゲーム機の心臓部である中央演算処理装置に影響している、これは「設計上の欠陥」がある為だと主張しているんだそうですね。
要するに「Xbox360」がゲーム中にフリーズして動かなくなったりするのは、熱暴走の為だと、MSはそれと防ぐ為の設計をきちんとしていないと言いたい訳ですねぇ。

( ・ω・)ノMSは「Xbox360」をソニーの「PS3」や任天堂の「Revolution」などの来年発売予定の次世代ゲーム機に市場で差を付ける為に、年内に発売したわけなんですけどのぉ。
その為に設計が甘いままに売り出しちゃったんじゃないかって話ですのぉ。
高性能になればなるほど、電源もCPUも発熱しやすくなるわけで、それを如何にして効率よく冷やして熱暴走を防ぐかはPCでも重大な問題ですからのぉ。
その内に水冷式のとか出たりして、ゲーム機でも(笑)

ヽ(´ω` )PCでは既に水冷式のがあったりしますねぇ。
まぁ、いずれにしても寒い中並んだりして買ったのに、動かないんじゃ悲しくなりますよね。
orzガックリ…って感じでしょうねぇ、ちょっと訴えたくなる気もわからなくもないですが。
そう言えば前のXboxの時には入れたディスクが削れるって言うのがありましたっけ。
あの時は最初は問題ないと言っていたものの、結局は交換に応じてましたよね。

( ・ω・)ノ今回もMicrosoft社の方では問題のあると報告された台数は、販売台数に比べればごく一部に過ぎないとは話してましたけどのぉ。
日本でも今月10日に発売されるそうですけども、一番最初のが欲しいって人以外はしばらく様子見でもいいんじゃないですかのぉ。
まぁ、世の中には初期ロットで不良品の確率が高くても、それはそれで記念になるから良しって人もいらっしゃいますけどのぉ。
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