( ・ω・)ノてなわけでー久しぶりにシャトル以外の話題でありますよ。
シャトルよりもちょっと先に火星に着陸した火星探査機「フェニックス」でありますが、地球との通信を中継してくれる別の火星探査機が調子悪くなったりと、ハプニング続きの様でありますよ。
まぁ、その代わりと言ってはなんですが、軟着陸の時の噴射で表土が吹き飛ばされて、下から白っぽいものが見えるのが撮影されて、もしかして氷?それとも塩?とか、着陸した時の跡に足跡っぽいのが出来ていたりと愉快な話もあるんですけどな。
ヾ(´ω` )今回はロボットアームで採取した火星の土壌の分析についてでありますね。
これも最初採取したサンプルの土壌が結構固まっていたらしくて、そのままでは分析が出来ないと困っていたわけなんですが、振動器を毎日こまめに数回作動させて、なんとか分析装置がいっぱいになる位迄の土壌をサンプルとして回収する事が出来たようでありますね。
思っていたよりも着陸地の土壌が固まってたんですねー。
( ・ω・)ノきっと予定ではもっとサラサラしたもんじゃないかとか思ってたのかもしれませんのぉ。
まぁ、実際に行ってみないとわからない事の一つですよなー、土の固さとかは。
それだから面白いって言うのはありますけどもな。
そもそもわからないから探査機飛ばして探査するわけですしの。
ヾ(´ω` )数日中に分析装置を閉じて分析を開始するそうですけども、分析に5日程掛かるんですねー。
サンプルを加熱して水を気化させて、その後更に温度を上げて異なる温度での鉱物の分解状態を調べて、どういう鉱物なのかを特定していくみたいですね。
どういう物がみつかるのか楽しみですよね。
ローバーの時も、生成に水が必要な鉱物が発見されたり色々と興味深い発見がありましたしね。
( ・ω・)ノシャトルのミッションが終わってもまたNASAのサイトに見に行かないとって感じですのぉ。
このフェニックスの分析の結果を見る為にはやっぱりNASAのサイトまで行かないとですよなー。
参考ページ
NASA
http://www.nasa.gov/home/index.html
Phoenix Mission
http://www.nasa.gov/mission_pages/phoenix/main/index.html
CNET Japan
フォトレポート:火星探査機Phoenixからの着陸地点画像
サイエンス 宇宙探査 NASA 火星 火星探査


