2008年06月09日

国際宇宙ステーションで第3回目の船外活動終了



( ´ω`)ノさーて第3回目の船外活動も無事に済みまして、いよいよSTS-124ミッションも大詰めと言う感じでありますね。
昨夜から今朝に掛けて行われた第3回船外活動では空になった古い窒素のタンクを新しいタンクに取り替えたり、日本の実験棟「きぼう」の「船内実験室」の左舷にある二つの窓の内残っていたもう一つの窓のシャッターの固定を解除して、外が見られるようにする作業(もう一つの窓は第1回船外活動の際にシャッターの固定が解除されています)、「きぼう」のロボットアームのテレビカメラのローンチロック(打ち上げの際の固定機能)と断熱カバーの取り外し作業が行われましたね。

ヾ(・ω・ )その他、船内実験室と船内保管室の結合部のデブリ防御パネルの展開、第2回船外活動で回収したISSのP1トラス下側の故障したテレビカメラの代わりに、新しいテレビカメラの取り付け作業も行われましたのぉ。
これで、「船内実験室」の2つの窓が両方とも開けられたわけですのぉ。
1つ目の窓が開けられた時には、クルーがみんな覗きに来てましたが、やっぱりまたみんな外の様子を見に来るんですかのぉ。

( ´ω`)ノ仕事の合間に覗きに来そうですよねー。
そうそう今回窒素タンクの交換の時に、ISSのロボットアームの先に船外活動中の宇宙飛行士を固定してタンクを運ぶんですよね。
写真ちょっとわかりづらいですが、四角い箱みたいなものを持ってるギャレンさんが写ってますよ。
結構移動手段として使われるんですけどね、ロボットアーム。
乗っかってる方としては怖いのか楽しいのかよくわかりませんがねー。

ヾ(・ω・ )高所恐怖症の自分からすると、「コワイ」方が先に立ちそうですけどなー。
落ちないってわかっていても、やっぱり怖い気がするなー。
それはさておき、さっき「きぼう」のロボットアームの展開やらテストやらしてましたのぉ。
最初は地味な動きだったのがだんだん派手な動きになっていくのが面白かったですよ。
やっぱり最後の方はブレーキテストだったので動きが派手だったんですかのぉ。

参考ページ
NASA
http://www.nasa.gov/home/index.html
Space Shuttle
http://www.nasa.gov/mission_pages/shuttle/main/index.html
International Space Station
http://www.nasa.gov/mission_pages/station/main/index.html
JAXA 宇宙ステーション・きぼう広報・情報センター
http://iss.jaxa.jp/index.html


       
posted by Giselle at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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