JAXA:月面の地形図公表 「かぐや」のデータを使用
宇宙航空研究開発機構(JAXA)や国立天文台などは9日、月探査機「かぐや」の観測データを使って作成した月面の地形図を公表した。米国の探査機が撮影した写真を基に作られた標準的な地形図より、数倍細かな地形まで確認できるという。国土地理院のホームページ(http://gisstar.gsi.go.jp/selene/)などに掲載されている。(後略)
元記事:毎日jp
( ・ω・)ノてなわけで日本の月周回衛星「かぐや(SELENE)」でありますが、こつこつと探査を行っておりますよ。
今回公開されたのは「かぐや(SELENE)」に搭載されているレーザ高度計(LALT)で月の全球を観測したデータを使って作った月の地形図でありますよ。
従来の月探査機では探査されていなかった月の極域(緯度75度以上)の地域を含む月の全球の高さの情報を取得してますからのぉ。
高さの計測点の数も従来よりも1桁以上多く、3月末までで600万点以上となっているそうですよ。
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