RealPlayer 11に危険度の高い脆弱性:PoC公開も修正パッチは未提供
Secuniaは1月3日、RealNetworksのメディアプレイヤー「RealPlayer 11」にシステムアクセスの脆弱性が存在すると公表した。影響度は、5段階中上から2番目の「Highly critical」。GLEGのEvgeny Legerov氏の報告により明らかになった。
Legerov氏によると、RealPlayer 11にはバッファオーバーフロー脆弱性が存在し、リモートから任意のコードが実行される危険性があるという。(後略)
元記事:ZDNet Japan
( ´ω`)ノはいはい、というわけで新年早々から「RealPlayer11」に危険度の高い脆弱性が存在する事が発表されましたよ。
発表したセキュリティ企業Secuniaさんの分類では危険度は5段階の中で4番目に高い「Highly Critical」だと言う事ですよ。
例によって例の如く「バッファオーバーフローの脆弱性」が存在しており、リモートから任意のコードが実行される危険性があると言う事です。
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