2008年01月07日

RealPlayer11に修正パッチ未提供の危険度の高い脆弱性

RealPlayer 11に危険度の高い脆弱性:PoC公開も修正パッチは未提供

 Secuniaは1月3日、RealNetworksのメディアプレイヤー「RealPlayer 11」にシステムアクセスの脆弱性が存在すると公表した。影響度は、5段階中上から2番目の「Highly critical」。GLEGのEvgeny Legerov氏の報告により明らかになった。

 Legerov氏によると、RealPlayer 11にはバッファオーバーフロー脆弱性が存在し、リモートから任意のコードが実行される危険性があるという。(後略)

元記事:ZDNet Japan


( ´ω`)ノはいはい、というわけで新年早々から「RealPlayer11」に危険度の高い脆弱性が存在する事が発表されましたよ。
発表したセキュリティ企業Secuniaさんの分類では危険度は5段階の中で4番目に高い「Highly Critical」だと言う事ですよ。
例によって例の如く「バッファオーバーフローの脆弱性」が存在しており、リモートから任意のコードが実行される危険性があると言う事です。

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posted by Giselle at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・コンピュータ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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