横溝正史:昨年発見の資料と蔵書、二松学舎大が購入
ミステリー作家、横溝正史(1902〜81年)の東京都世田谷区の旧宅から昨年見つかった資料2600点と蔵書4000冊を、二松学舎大(本部・東京都千代田区)が購入したと、20日発表した。資料は未発表作品「霧の夜の出来事(微笑小説)」を含めた草稿、シナリオ、創作の参考にした洋雑誌や洋書、写真、手紙など。(後略)
元記事:毎日.jp
( ・ω・)ノ去年故横溝正史氏の旧宅から未発表作品を含む生原稿や自作が原作となった映画やラジオのシナリオ、所蔵していたミステリの洋雑誌等が見つかったという言うニュースがありまして、ご長男の音楽評論家横溝亮一氏が、神田神保町の古書店「三茶書房」さんを通じて売りに出しておられた訳なんですが、二松学舎大が一括購入されたと言う事が発表されましたよ。
亮一氏は公共機関や大学等での一括購入を望んでおられたと言う事で、めでたしめでたしと言う所でありますのぉ。
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