2007年11月02日

ISSの破損した太陽電池パネルの修理は日本時間3日午後7時半頃から修理開始

ISS太陽電池パネルの損傷、飛行士の船外活動で修理へ

テキサス州ヒューストン──米航空宇宙局(NASA)は11月1日、国際宇宙ステーション(ISS)で見つかった太陽電池パネルの損傷部分2カ所について、飛行士の船外活動で修理する方針を固めた。


太陽電池パネルの損傷部は、ロボットアームが届かないため、飛行士による修理となる。飛行士がパネルに近づけば、損傷する可能性が生じるが、エネルギーの確保は今後のISS建設計画にも大きくかかわるため、シャトル「ディスカバリー」滞在中の修理を目指す。
(後略)

元記事:CNN.co.jp


( ´ω`)ノなにしろ「ディスカバリー」が国際宇宙ステーション(ISS)とドッキングしていないと修理が出来ませんからねぇ。
シャトルの船体検査に使うセンサ付き検査用延長ブーム(Orbiter Boom Sensor System: OBSS)をISSのロボットアーム「カナダアーム2」で掴んで、センサ付き検査用延長ブーム(Orbiter Boom Sensor System: OBSS)の先に乗った宇宙飛行士が修理するんですからね。
何しろあんまりにもISSから遠い場所なのでそうしないと修理が出来ないんだそうですよ。

続きを読む
posted by Giselle at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
いただいたコメント・トラックバックは、spamコメント・トラックバック排除の為にすぐには表示されません。管理者による承認後表示されます