ISS太陽電池パネルの損傷、飛行士の船外活動で修理へ
テキサス州ヒューストン──米航空宇宙局(NASA)は11月1日、国際宇宙ステーション(ISS)で見つかった太陽電池パネルの損傷部分2カ所について、飛行士の船外活動で修理する方針を固めた。
太陽電池パネルの損傷部は、ロボットアームが届かないため、飛行士による修理となる。飛行士がパネルに近づけば、損傷する可能性が生じるが、エネルギーの確保は今後のISS建設計画にも大きくかかわるため、シャトル「ディスカバリー」滞在中の修理を目指す。
(後略)
元記事:CNN.co.jp
( ´ω`)ノなにしろ「ディスカバリー」が国際宇宙ステーション(ISS)とドッキングしていないと修理が出来ませんからねぇ。
シャトルの船体検査に使うセンサ付き検査用延長ブーム(Orbiter Boom Sensor System: OBSS)をISSのロボットアーム「カナダアーム2」で掴んで、センサ付き検査用延長ブーム(Orbiter Boom Sensor System: OBSS)の先に乗った宇宙飛行士が修理するんですからね。
何しろあんまりにもISSから遠い場所なのでそうしないと修理が出来ないんだそうですよ。
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