2007年11月01日
破損した国際宇宙ステーションの太陽電池パネルを船外活動で修理へ
( ・ω・)ノはいはい、と言うわけで本当は今日は第4回船外活動が行われるはずだったんですが、展開作業中に破損したP6トラスの太陽電池パドル(Solar Array Wing: SAW)の修理が最優先事項となったので、その準備作業を行う為に延期となりました。
NASATVのストリーミングを見てるわけでありますが、さっきなんか一生懸命修理の為に使う工具なのか部品なのかを生産してましたよ。
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2007年11月02日
ISSの破損した太陽電池パネルの修理は日本時間3日午後7時半頃から修理開始
ISS太陽電池パネルの損傷、飛行士の船外活動で修理へ
テキサス州ヒューストン──米航空宇宙局(NASA)は11月1日、国際宇宙ステーション(ISS)で見つかった太陽電池パネルの損傷部分2カ所について、飛行士の船外活動で修理する方針を固めた。
太陽電池パネルの損傷部は、ロボットアームが届かないため、飛行士による修理となる。飛行士がパネルに近づけば、損傷する可能性が生じるが、エネルギーの確保は今後のISS建設計画にも大きくかかわるため、シャトル「ディスカバリー」滞在中の修理を目指す。
(後略)
元記事:CNN.co.jp
( ´ω`)ノなにしろ「ディスカバリー」が国際宇宙ステーション(ISS)とドッキングしていないと修理が出来ませんからねぇ。
シャトルの船体検査に使うセンサ付き検査用延長ブーム(Orbiter Boom Sensor System: OBSS)をISSのロボットアーム「カナダアーム2」で掴んで、センサ付き検査用延長ブーム(Orbiter Boom Sensor System: OBSS)の先に乗った宇宙飛行士が修理するんですからね。
何しろあんまりにもISSから遠い場所なのでそうしないと修理が出来ないんだそうですよ。
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2007年11月04日
国際宇宙ステーションの太陽電池パネルの修理成功
( ・ω・)ノというわけで昨夜はこれに釘付けでしたよ!
いやぁ、すごかったですねぇ船外活動で太陽電池パネルの修理をする様子は。
破損した場所がISSから遠いと言う事で、いつものようにISSのロボットアームの上に宇宙飛行士が乗って移動するのでは、破損場所に届かないと言う事で、シャトルのセンサ付き検査用延長ブーム(Orbiter Boom Sensor System: OBSS)をISSのロボットアームに持たせて、その先に宇宙飛行士が乗って破損場所まで行くというものすごい状況でありました。
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2007年11月05日
スペースシャトル「ディスカバリー」ISSから離脱、帰還準備へ
( ´ω`)ノはいはい、というわけで今回のミッションSTS-120はほんとにいろんな事がありましたが、いよいよ終盤に近づいて参りましたよ。
今日は国際宇宙ステーションから離脱して地球への帰還準備でありました。
…が、なかなか今回のミッションは何事も簡単にはいかない様でありまして、先程見たFloridaTodayの宇宙関連のblogによれば、分離した後に飛行経路を示すデータが使えなくなってしまって完全に手動操縦でISSから分離してぐるりと周りを回ったと言う事でありますよ。
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2007年11月06日
「QuickTime 7.3」7件の脆弱性を修正して公開される
複数の脆弱性を修正した「QuickTime 7.3」公開
Appleは11月5日、メディア再生ソフト「QuickTime」のセキュリティアップデートを公開し、7件の脆弱性を修正した。Mac版、Windows版の両方が対象となる。
QuickTime 7.3で修正された脆弱性のほとんどは、悪用されるとアプリケーションが突然終了したり、任意のコードを実行される可能性がある。(後略)
元記事:ITmedia News
( ・ω・)ノてなわけで〜QuickTimeのセキュリティアップデートが来てますよ。
Mac版、Windows版両方とも対象となっていて、7件の脆弱性が修正されていると言う事でありますよ。
修正内容は動画ファイルの処理に関する脆弱性が4件、PICT形式の画像ファイルの処理に関する脆弱性が2件、Javaアプレットの処理についての脆弱性が1件と言う事であります。
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2007年11月07日
月周回衛星「かぐや(SELENE)」ハイビジョンカメラで月面を撮影
かぐや:クレーターくっきり ハイビジョンで月面撮影
宇宙航空研究開発機構(JAXA)と日本放送協会(NHK)は7日、日本の月探査衛星「かぐや」に搭載されたハイビジョンカメラが撮影した月面の画像を公開した。月面のハイビジョン画像は世界初だという。(後略)
元記事:毎日.jp
( ´ω`)ノというわけで9月に打ち上げられた日本の月周回衛星「かぐや(SELENE)」でありますが、現在月の上空約100qの高度で観測機器の初期機能確認なんかを行っている訳ですが、その前に10月31日にハイビジョンカメラで月面を撮影した画像が公開されましたよ。
もちろん上空100qの高度からの月面のハイビジョン画像は世界初でありますよ。
いやぁ、すごく綺麗ですね。
公開されている画像は8分間を1分間に縮めて収録されたものなんですが、まるですぐ近くで月面を見ている様ですね。
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2007年11月08日
スペースシャトル「ディスカバリー」無事に帰還
( ・ω・)ノと言うわけで、NASAのスペースシャトル「ディスカバリー」はアメリカ東部時間の11月7日午後1時1分(日本時間11月8日午前3時1分)に無事にケネディ宇宙センターに帰還しましたよ。
いやぁ、良いお天気でほんとに良かったですのぉ。
遠くから白い点の様にシャトルが見える所からばっちりと見えましたからのぉ。
でも今回はソニックブームのパンパン!って音がちと小さかったですかのぉ。
後、なんか風が強かったようでカメラが揺れるのか、画面が揺れる揺れる。
札幌ドームの稲葉の打席ですか!って感じなのがちょっと困りましたのぉ。
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2007年11月09日
任天堂「Wii」のDVD再生機能付きモデル発売を延期、現行機種の生産に集中
任天堂、「Wii」DVDビデオ再生機能つきモデルの発売を延期
任天堂は2007年後半発売予定としていた、DVDビデオ再生機能を搭載したモデルの発売に関して、2007年内には発売を行なわないと、サポートページのQ&Aにて発表した。(後略)
元記事:CNET Japan
( ´ω`)ノちょっと個人的にはしょんぼりなニュースでありますよ。
と言うのもこのDVD再生機能付きのモデルが出たら「Wii」買おうと、出た時から決めてましたんでねー。
そうか〜今年中には出ないのかーとちょっとがっかりでありますよ。
1年間買わずに我慢して待ってたんですけどねぇ…。
というわけで写真は普通の「Wii」でありますよ。
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2007年11月12日
国際宇宙ステーションで「ハーモニー」の移設準備行われる
( ・ω・)ノはいはい、というわけでスペースシャトル「ディスカバリー」は無事に地球に帰還しましたが、その後も国際宇宙ステーション(ISS)ではミッションが続いていますよ。
「ディスカバリー」が持ってきてくれた結合モジュール「ハーモニー」これは今、一時的に第一結合部「ユニティ」に設置されている訳でありますが、これを今度は所定の位置に移動させようと言うわけでありますよ。
なんで、シャトルがドッキング中に本来の場所に最初から設置しないかと思われるでしょうけども、そのシャトルがいると本来の場所に設置できないと言うわけなので、少々手間ではありますが、宇宙では色々と自由が利かないのでしょうがないですのぉ。
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2007年11月13日
日本の月周回衛星「かぐや(SELENE)」ハイビジョンカメラで地球の出撮影に成功
かぐや:月面に沈む青い地球 ハイビジョンで撮影
宇宙航空研究開発機構(JAXA)と日本放送協会(NHK)は13日、月探査衛星「かぐや」のハイビジョンカメラで撮影した「地球の出」「地球の入り」の動画を公開した。ハイビジョン映像は世界初という。(後略)
元記事:毎日.jp
( ´ω`)ノいやもぉ、ものすごく綺麗な映像でしたね。
日本の月周回衛星「かぐや(SELENE)」のハイビジョンカメラで撮影した月から見た「地球の出」と「地球の入り」の動画が公開されましたよ。
月面越しに地球が昇っていく「地球の出」はアメリカのアポロ計画で初めて撮影されて、その画像はとても有名ですよね。
今回「かぐや(SELENE)」はそれをハイビジョンカメラで撮影した訳ですね。
もちろんハイビジョンカメラでの撮影は世界で初の試みでありますよ。
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2007年11月14日
NHKで「かぐや(SELENE)」の特集番組してました
( ・ω・)ノてなわけで昨日も書きましたが、日本の月周回衛星「かぐや(SELENE)」が世界で初めて月面の上空で「地球の出と入り」をハイビジョンカメラで撮影した話でありますよ。
まぁ、これはJAXAのプレスリリースにも書いてあるんですけども、「地球の出」「地球の入り」という表現を使ってはいますが、これは「かぐや(SELENE)」やアポロ宇宙船が月の上空を周回しているからそう見えるだけで、実際に月面上に立っている人からは地球はほぼ同じ位置にずーっと見える為に、地球の月や太陽みたいに動いたりはしないんだそうですけどの。
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2007年11月15日
国産タブブラウザ「Sleipnir」と「Grani」に脆弱性、最新版で解消を
SleipnirとGraniに任意のスクリプトが実行される脆弱性--JVNなどで警告
JPCERT/CCは11月13日、国産ブラウザ「Sleipnir」「Grani」に任意のスクリプトが実行される脆弱性が確認されたとして関連情報を公開した。この脆弱性は、Sleipnirの2.5.17 Release2およびそれ以前、Portable Sleipnirの2.5.17 Release2およびそれ以前、Graniの3.0およびそれ以前のバージョンが影響を受ける。(後略)
元記事:CNET Japan
( ´ω`)ノというわけで自分も使ってます「Sleipnir」に任意のスクリプトが実行される脆弱性があると言う事でありますよ。
もっとも自分が使っているのはまだver1.66だったりするんですけどね。
まぁ、それはともかく、「Sleipnir」と「Grani」には「お気に入り検索機能」というのがありまして、ユーザーがこの機能を使うと検索結果がウェブブラウザに表示されると言うモノなんですが、この機能の検索結果を出力する際の処理が適切ではない為に任意のスクリプトを埋め込まれてしまう問題があると言う事でありますよ。
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2007年11月16日
月周回衛星「かぐや(SELENE)」搭載のカメラで撮影した月の画像を公開
月探査衛星:小さなクレーターもくっきり…かぐや撮影
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は16日、月探査衛星「かぐや」に搭載した地形カメラで撮影した月面の立体地形画像を公開した。地形カメラは月面上の10メートルの物体を見分ける性能があり、非常に小さなクレーターやクレーター内の微細構造などがはっきりととらえられている。(後略)
元記事:毎日.jp
( ・ω・)ノはいはい、というわけで先日ハイビジョンカメラで撮影された月の映像を公開したばかりの日本の月周回衛星「かぐや(SELENE)」でありますが、今度は地形カメラ(TC)とマルチバンドイメージャ(MI)で観測した際に撮影された画像が公開されましたよ。
地形カメラは空間分解能が10m、マルチバンドイメージャは空間分解能20mと言う事でJAXAの方で公開されている画像はとっても鮮明で、小さなクレーターまでしっかりと写ってますよ。
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2007年11月19日
探査機「はやぶさ(MUSES-C)」活躍をジャズに乗せて紹介する癒し系ビデオを23日公開
はやぶさの奮闘、ジャズに乗せて=「癒やし系」ビデオ、23日公開−宇宙機構
小惑星「イトカワ」に着地後、燃料漏れなどの故障を乗り越え、地球への帰還を目指す探査機「はやぶさ」の軌跡を紹介するビデオを、宇宙航空研究開発機構が製作し、23日から全国の科学館やプラネタリウムなどで公開される。
「祈り」と題されたビデオは、これまでの広報用ビデオとは異なり、ジャズの調べをBGMにした異例の「癒やし系」。(後略)
元記事:時事ドットコム
( ´ω`)ノと言うわけで、まだまだ地球へ戻る為に頑張ってる日本の小惑星探査機「はやぶさ(MUSES-C)」ですよ。
本体はただいま地球へ帰る為の第1期軌道変換が達成できた為、リアクションホイールを止めてスピン安定状態で2009年2月以降に行われる第2期軌道変換の時までおやすみ状態です。
そんな「はやぶさ(MUSES-C)」の活躍を紹介するビデオがこのたび公開される事になりました。
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2007年11月20日
故横溝正史氏旧宅で昨年発見の資料と蔵書を二松学舎大が購入
横溝正史:昨年発見の資料と蔵書、二松学舎大が購入
ミステリー作家、横溝正史(1902〜81年)の東京都世田谷区の旧宅から昨年見つかった資料2600点と蔵書4000冊を、二松学舎大(本部・東京都千代田区)が購入したと、20日発表した。資料は未発表作品「霧の夜の出来事(微笑小説)」を含めた草稿、シナリオ、創作の参考にした洋雑誌や洋書、写真、手紙など。(後略)
元記事:毎日.jp
( ・ω・)ノ去年故横溝正史氏の旧宅から未発表作品を含む生原稿や自作が原作となった映画やラジオのシナリオ、所蔵していたミステリの洋雑誌等が見つかったという言うニュースがありまして、ご長男の音楽評論家横溝亮一氏が、神田神保町の古書店「三茶書房」さんを通じて売りに出しておられた訳なんですが、二松学舎大が一括購入されたと言う事が発表されましたよ。
亮一氏は公共機関や大学等での一括購入を望んでおられたと言う事で、めでたしめでたしと言う所でありますのぉ。
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2007年11月21日
国際宇宙ステーションで「ハーモニー」本設置の為の船外活動が行われる
( ´ω`)ノはいはい、というわけでもうすでにスペースシャトルは地球に戻ってきてますけども、国際宇宙ステーション(ISS)の方ではまだまだ仕事が残っていると言うわけでありますね。
昨日はこの前のスペースシャトル「ディスカバリー」が運んできて、ISSに仮設置されていた結合モジュール「ハーモニー(Harmony)」を本設置の為の準備が行われました。
「ハーモニー(Harmony)」自体はISSのロボットアーム「カナダアーム2」で本来の設置場所にすでに移動してまして、今回は「ハーモニー(Harmony)」の為の電源の配線を行ったりという外部の整備作業が行われました。
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2007年11月22日
ファイル圧縮・解凍ソフト「Lhaplus」にまた脆弱性、最新版にて対応済
「Lhaplus」にまたバッファオーバーフローの脆弱性
フリーのWindows用ファイル圧縮・解凍ツール「Lhaplus」(ラプラス)に悪意のあるコードを実行されてしまうバッファオーバーフローの脆弱性が見つかったとして、情報処理推進機構(IPA)セキュリティセンターおよびJPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は11月22日、JVN(Japan Vulnerability Notes)に情報を公開した。(後略)
元記事:ITmedia News
( ・ω・)ノというわけで、お使いの方も多いであろう国産のファイル圧縮・解凍ソフト「Lhaplus」でありますが、またバッファオーバーフローの脆弱性が発見されたと言う事でありますよ。
すでに開発者のサイトの方でこの脆弱性を修正した最新版「Lhaplus 1.56」がすでに公開されていますので、使っている人は早急に最新版にUpdateをした方がいいですのぉ。
かくいう自分も利用者の1人でありますので早速Updateしましたよ。
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2007年11月26日
QuickTimeに新しい脆弱性、すでに実証コードも公開済み
QuickTimeにまた新たな脆弱性、実証コードも公開
11月上旬にアップデートが公開されたばかりのApple QuickTimeにまた新たな脆弱性が報告され、米US-CERTがアドバイザリーを公開した。
US-CERTによると、QuickTimeがサポートしているRTSP(Real Time Streaming Protocol)に、11月24日の時点でバッファオーバーフローの脆弱性が存在する。(後略)
元記事:ITmedia News
( ´ω`)ノはいはい、というわけで今月上旬にUpdateが公開されたAppleの「QuickTime」でありますが、また新しく脆弱性が報告されたと言う事でありますよ。
外部から任意のコードを実行させる事が可能な脆弱性で、すでに実証コードも公開されてしまっているそうですので、とても危険な状態となってますね。
アメリカのUS-CERTによれば、「QuickTime」のRTSP(Real Time Streaming Protocol)の取り扱いでバッファオーバーフローの脆弱性が存在していると言う事ですよ。
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2007年11月27日
QuickTimeの新しい脆弱性は極めて危険、特にFirefoxのユーザーは注意を
「Quick Time」の脆弱性を突く実証コードが出現
Appleの「Quick Time」でサポートされているプロトコルの極めて重大なセキュリティ上の脆弱性を利用する脆弱性実証コードが見つかり、セキュリティの専門家たちは注意を促している。
Milw0rm.comによると、Windows Vista、Windows XP Professional SP2で動作するApple Quick Timeバージョン7.2および7.3が影響を受けることを確認したという。(後略)
元記事:CNET Japan
( ・ω・)ノというわけで、昨日も書いた「QuickTime」の脆弱性のニュースの続きでありますよ。
アメリカのUS-CERTが公表した「QuickTime」の未パッチの脆弱性について、他のセキュリティ企業からもいろいろと情報が出てきている様でありますよ。
最新バージョンの7.3でも影響が出ると言う事なので、この前のUpdateですでに最新版にUpdateしていても安心じゃないと言う事でありますのぉ。
まぁ、まだ対策の為のパッチがAppleさんの方から出てない脆弱性なのである意味当たり前かもですが。
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2007年11月28日
月周回衛星「かぐや(SELENE)」撮影の月の裏側の立体視映像を公開
月の裏側の立体画像を公開、「かぐや」が撮影
宇宙航空研究開発機構は28日、月周回衛星「かぐや」が撮影したカメラ画像をもとに、月面の立体画像を作り、公開した。地球から見えない裏側の北極付近を2台のカメラで別の角度から撮影し、三次元画像にした。月面の凸凹から地形が新しいか、古いのかが詳しく分かるほか、将来、月面基地の建設地を選ぶ参考にもなる。(後略)
元記事:NIKKEI NET
( ´ω`)ノはいはい、てなわけで〜日本の月周回衛星「かぐや(SELENE)」でありますが、ハイビジョンカメラで撮影した映像や地形カメラとマルチバンドイメージャで撮影した画像なんかを先日公開してましたが、今回は地形カメラの撮影したデータを利用しての立体視動画を公開してますよ。
いやぁ、将来この画像を利用してGoogleMoonみたいに月のあちこちを立体画像で見て回れるソフトとか作って欲しいなぁって感じですよ。
今のGoogleMoonの画像ってアメリカの探査機「クレメンタイン」が撮影したものでしたっけね?
それより格段に分解能がいいですからのぉ。
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