修正したばかりの+Lhacaにまた脆弱性、新たな修正版をリリース
このほど脆弱性が指摘され(関連記事)、修正版が公開されたばかり(関連記事)の圧縮・解凍ソフトウェア「+Lhaca」に新たな脆弱性が発見された。
発見された脆弱性は、スタックバッファオーバーフローを引き起こす可能性があり、この脆弱性を悪用したLZH圧縮ファイルを処理すると、アプリケーションをクラッシュさせたり、任意のコード実行が可能になるという。(後略)
元記事:ITmediaニュース
( ´ω`)ノてなわけで、つい先日脆弱性が見つかって修正版が公開された圧縮・解凍ソフト「+Lhaca」でありますが、新たに別の脆弱性が見つかったと言う事でありますよ。
今回見つかった脆弱性も前回同様スタックバッファオーバーフローを引き起こす可能性があるそうで、この脆弱性を悪用されるとアプリケーションのクラッシュや任意のコードの実行が可能になると言う事でありますよ。
まぁ、早い話が悪意のあるLZH形式の圧縮ファイルを解凍しただけで、最悪PCを乗っ取られてしまう可能性があると言う事でありますね。
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