MS、Windows DNSなどの脆弱性に対応--5月度パッチリリース
Microsoftは米国時間5月8日、同社の新ブラウザ「Internet Explorer 7」や「Office 2007」「Exchange 2007」を含む製品に存在する、19件のセキュリティ脆弱性を修正した。
同社は月例パッチリリースの一環として、7件のセキュリティ情報を発表している。いずれの情報も、最も深刻度の高い「緊急」レベルのもの。緊急レベルの脆弱性は、ユーザー側の作業をほとんど、あるいはまったく必要としないで、対象となるシステムを完全に支配するのに悪用可能な場合が多い。
パッチが8日にリリースされた脆弱性の大半は、ユーザーに悪質なウェブサイトを閲覧させたり、悪質なファイルを開かせたりするだけで悪用でき、こうした攻撃を仕掛けるサイバー犯罪者は増加しつつある。(後略)
元記事:CNET Japan
( ´ω`)ノというわけで、毎月お馴染みのMicrosoftの月例パッチが公開となりましたよー。
ちなみに昨夜作業中に来たので、そのまま入れたら再起動しようよ攻撃にあって苦労したのは内緒であります。
まぁ、それはさておき、今月5月の月例パッチは7件のセキュリティ更新プログラムが公開されています、最大深刻度はいずれも最も深刻な「緊急」レベルでありますよ。
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