水星内部は「液体核」 米ロ観測チームが証拠
太陽に最も近い惑星の水星は、地球のように内部に液体の核がある可能性が極めて高いと、米国とロシアの観測チームが発表した。岩石や金属でできた「地球型」惑星では、水星と地球だけがいまも磁場をもつ。このため「液体核」などの共通点があると指摘されていたが、その「証拠」が初めて得られた。4日付の米科学誌サイエンスに論文が掲載される。
観測チームは地上のレーダーを使って水星が反射する電波をとらえ、動きを詳しく調べた。その結果、水星の自転にわずかな「ゆらぎ」があることなどを確認。「核の少なくとも一部は溶けている」と結論づけた。液体核が存在する可能性は「95%」としている。(後略)
元記事:asahi.com
( ・ω・)ノというわけで、この地球のある太陽系の中でもっとも太陽に近い所を回っている水星の話でありますよ。
水星は一番内側を回っていると言う事で、太陽が邪魔をしてなかなか観測がしにくく、また探査機も送りにくい惑星でありまして現在の所水星に接近した探査機はアメリカのマリナー10号ただ1機と言う事でまだわからない事が多い惑星でもあります。
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