米で毒物混入ペット食騒ぎ、中国産小麦から有害物質
【ワシントン=増満浩志】北米で毒物の混入したペットフードによって犬と猫、十数匹が急死し、メーカーが6千万食の回収に乗り出す騒ぎとなっている。
米食品医薬品局(FDA)は30日、原料の中国産小麦グルテンに化学物質メラミンが含まれていたと発表した。人間用の食品に使われたグルテンにも混入がなかったかどうか、引き続き調べている。
ペットフードは、カナダのメニューフーズ社が製造。グルテンのほか、死んだ猫の腎臓からもメラミンが検出された。メラミンは合成樹脂の原料で、アジアでは肥料としても使われるが、ペット食品への含有は禁じられているという。(後略)
元記事:YOMIURI ON-LINE
( ・ω・)ノ北米の方では3月の半ば過ぎ位から大騒ぎになってるんですが、「メニューフード」というカナダの大手ペットフードメーカーが作っているペットフードの中に毒物が混入して、そのフードを食べた犬や猫が腎不全などを起こして急死するという事件でありますよ。
この「メニューフード」と言う会社は色々なブランドのペットフードを委託されて製造している為、ほんとにあらゆる会社のペットフードがリコールされるという事態になっています。
製造を委託しているブランドの中には日本でも有名な「アイムス」「ユーカヌバ」「ニュートロ」なんかも含まれているんですよ。
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