ボンバルディア機引き返す ヒーター断線で警告灯 那覇
那覇発与那国行きの琉球エアコミューター1887便(ボンバルディアDHC8―103型機、乗客乗員8人)が16日午後5時15分ごろ、離陸して約7分後に、速度計測器の凍結防止用ヒーターの異常を示す警告灯が点灯したため、那覇空港に引き返した。(後略)
元記事:asahi.com
( ・ω・)ノというわけで、ついこの前高知空港で全日空のボンバルディアDHC8-400型機が前輪が出ないままに緊急着陸をする事になった事故のあったボンバルディア社の飛行機でありますが、高知の事故のあった同じ日に北海道の中標津空港でも同じ全日空のDHC8-Q300機のエンジンからオイル漏れが原因と見られる煙が着陸直後に見られたりと、ほんとにトラブルの多い訳です。
今度は那覇発与那国行きの琉球エアコミューターのボンバルディアDHC8-103型機が凍結防止用のヒーターの異常を示す警告灯が点灯した為に那覇空港に引き返すというトラブルが発生しましたよ。
調べた所ヒーターの配線が断線しており、作動しない状況だったと言う事であります。
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