オーロラ:発生の謎解明へNASAが観測衛星
米航空宇宙局(NASA)は米東部時間17日午後6時1分(日本時間18日午前8時1分)、オーロラ発生の謎の解明を目指す磁気圏観測衛星「テミス」を搭載したデルタ2ロケットを、フロリダ州のケープカナベラル空軍基地から打ち上げた。
テミスは同型の5つの中型衛星からなり、高度約6万−20万キロの軌道に配置して地球の磁気圏を観測する。NASAが一つのロケットで5つの衛星を打ち上げるのは初めて。(後略)
元記事:Mainichi-INTERACTIVE
( ・ω・)ノというわけで、アメリカ東部時間の2月17日午後6時1分、日本時間の2月18日午前8時1分に、フロリダ州ケープカナベラル空軍基地からデルタ2ロケットでNASAの磁気圏観測衛星「THEMIS(テミス)」が無事に打ち上げられました。
このロケットほんとはアメリカ東部時間で16日に打ち上げられる予定だった訳なんですが、天候が良くないと言う事で発射6分前に1日延期となったんですよ。
日本のH-2Aロケット12号機も天候が悪くて打ち上げ延期になってますが、アメリカでも同じですのぉ、ほんと天気ばっかりはどうにもなりませんのー。
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