中国破壊衛星の破片、「だいち」軌道に接近
中国が1月に実施した人工衛星の破壊実験で発生した破片(デブリ)の軌道が、昨年打ち上げられた宇宙航空研究開発機構の地球観測衛星「だいち」の軌道に南極上空で約1.4キロまで接近していることが、九州大の平山寛助手(宇宙工学)の解析でわかった。南極上空に同時期に来ない限り衝突の危険は少ないが、デブリの軌道は刻々と変化しており、宇宙機構も監視を強めている。(後略)
元記事:asahi.com
( ・ω・)ノというわけで、中国が今年1月に実施した実にはた迷惑な弾道ミサイルによる人工衛星の破壊実験を行った為に発生した多数のデブリ(宇宙ゴミ)が、去年打ち上げられた日本の陸域観測技術衛星「だいち(ALOS)」に影響を与える恐れがあると言う事でありますよ。
九州大の平山寛助手の解析によると南極上空で約1.4?qにまで接近していると言う事であります。
まぁ南極上空に同じタイミングで来ない限りはそう簡単に衝突する物でも無いんですが、デブリ片の機動は刻一刻と変化しているそうで、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の方でも監視を強めていると言う事でありますよ。
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