2007年02月04日

Windowsの脆弱性を悪用したウィルスの被害が増加

Windowsの脆弱性を突くウイルス被害が増加、確実にアップデートを

 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)は2日、1月のウイルス・不正アクセスの届出状況をまとめた。1月の傾向としては、Windows Updateを実施していないユーザーがウイルスに多く感染しているとして、Windowsやセキュリティ対策ソフトのアップデートを行なうよう呼びかけている。

 1月のウイルスの届出件数は3,513件(前月比9.4%増)、ウイルス検出数は約102万個(前月比22.2%減)となった。検出数の最も多かったウイルスは「W32/Netsky」の約62万個で、全体の61.2%を占めている。2位は「W32/Nuwar」の約14万個、3位は「W32/Stration」の約9万個となっている。 (後略)

元記事:INTERNET Watch


( ´ω`)ノというわけで、きちんとWindows Updateはしておきましょうと言う感じですかね。
最近はXPだと自動更新があるので、デフォルトの設定のまま使ってる人は更新されてそうな気はしますがね。
まぁ、中には入れているアプリとの相性などの問題で、すぐにはUpdateしない人もいますのが。
でも、Webサイトを見ただけでも感染するようなウィルスの場合は、大抵ちゃんとUpdateしていればウィルスが突く脆弱性は塞いであるはずなので、特別事情が無い人はちゃんとUpdateしておけって事ですね。

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posted by Giselle at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・コンピュータ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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