ハッブル宇宙望遠鏡:主力カメラ故障 復旧は見込み薄
米航空宇宙局(NASA)は29日、ハッブル宇宙望遠鏡の主力カメラが故障し、カメラを構成する三つの観測装置のうち二つは復旧の見込みが薄いと発表した。
NASAによると、故障したのは紫外線から近赤外線までの幅広い波長で宇宙の果てを観測できる高性能カメラで、2002年にスペースシャトルの宇宙飛行士が新たに取り付けた。最近では全観測時間の3分の2を占める「働き頭」だったという。バッテリーの故障が原因とみられる。(後略)
元記事:Mainichi-INTERACTIVE
( ・ω・)ノというわけで〜、またもやハッブル宇宙望遠鏡のメインカメラが故障してしまいましたよ。
故障したのは2002年に取り付けられた「探査用高性能カメラ(ACS:Advanced Camera for Surveys)」で、ここ1年程の間に3回目位ですかのぉ?このカメラが止まってしまうのは。
あ、CNNのサイトを見たらやっぱりここ1年程の間で3回目の停止の様でありますよ。
1回目は去年の6月にメインの電源が故障した時で、この時は一旦バックアップ電源に切り替えられて復旧し、2回目が去年の9月でまた電源周りの不具合で停止したようでありますのぉ。
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